Winmsd レポートを保存すると、失敗の監査イベント 577 が記録される

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現象
成功と失敗の両方に [特権使用の監査] を有効にし、管理者アカウントの使用中に Winmsd レポートを保存すると、失敗の監査イベント 577 が記録されます。そのエントリは次のとおりです。
失敗の監査 特権の使用 577
NAME\Administrator NAME
特権サービスの呼び出し:
サーバー: Security
サービス: -
プライマリ ユーザー名: Administrator
プライマリ ドメイン:NAME
プライマリ ログオン ID: (0x0,0x4541684)
クライアント ユーザー名: -
クライアント ドメイン: -
クライアント ログオン ID: -
特権: SeIncreaseBasePriorityPrivilege
原因
これは、Windows 2000 の Windows Management Instrumentation (WMI) バージョン 1.5 の問題です。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 811196 (最終更新日 2002-12-30) をもとに作成したものです。
プロパティ

文書番号:811196 - 最終更新日: 02/24/2014 18:01:17 - リビジョン: 2.2

  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
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  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 2
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 3
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 2
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwin2000presp4fix kbqfe kbhotfixserver KB811196
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