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Windows 2000 の Wldap32.dll では QUERYCLIENTCERT() がコールバックしない

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Windows 2000 バージョンの Wldap32.dll は LDAP_OPT_CLIENT_CERTIFICATE に定義されているコールバックを呼び出さないため、LDAP (Lightweight Directory Access Protocol ) SSL (Secure Sockets Layer) クライアント側認証を Windows 2000 に実装することはできません。

QUERYCLIENTCERT 関数は、クライアントが SSL 接続を確立している場合、サーバーにクライアントから証明書を要求することを可能にするクライアント側の関数です。
原因
Windows 2000 バージョンの Wldap32.dll 内の QUERYCLIENTCERT 関数はコールバックしません。

Microsoft Windows XP バージョンの Wldap32.dll は、QUERYCLIENTCERT の呼び出しに関して正常に動作します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 811288 (最終更新日 2003-02-11) をもとに作成したものです。
プロパティ

文書番号:811288 - 最終更新日: 12/29/2014 14:52:56 - リビジョン: 2.3

Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Service Pack 3, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 3, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1

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