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モニタ ツールの実行時 Winmgmt.exe でメモリ リークが発生する

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Windows 2000 Server インストールで、Tivoli や Netfinity Director などのモニタ ツールを実行した場合、Winmgmt.exe プログラムでメモリ リークが発生することがあります。 この現象が発生すると、Winmgmt.exe プロセスのメモリ使用量が 1 日あたり約 30 メガバイト (MB) 増加します。 モニタ ツールを停止すると、メモリがシステムに返されます。
原因
この問題は、これらのモニタ ツールがファイル複製サービスのパフォーマンス モニタ モジュールを呼び出すために Winmgmt.exe を使用する場合に発生する可能性があります。 関連モジュールが読み込まれる際に、リモート プロシージャ コール (RPC) 呼び出しを行うハンドルが作成されます。 このハンドルは、プロセスがデタッチされても解放されません。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 811772 (最終更新日 2003-04-29) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:811772 - 最終更新日: 02/26/2014 20:59:53 - リビジョン: 2.3

Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 3, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 3

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