管理者以外のユーザーが Windows Management Instrumentation (WMI) の Win32_WMISetting データを取得できない

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Windows Management Instrumentation (WMI) で、管理者のみが完全に作成された Win32_WMISetting インスタンスを取得することができます。
原因
Win32_WMISetting クラスはプロパティの大部分をシステム レジストリから取得します。Win32_WMISetting プロバイダ (Wbemcore.dll) は、このクラスを列挙するとき、フル アクセスで関連するレジストリ キーを開きます。デフォルトでは、管理者以外のユーザーには、このキーの読み取りだけが許可されていますので、結果として、プロバイダはキーを開かず、Win32_WMISetting のプロパティを完全には作成しません。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 813824 (最終更新日 2003-03-20) をもとに作成したものです。
プロパティ

文書番号:813824 - 最終更新日: 02/26/2014 21:01:36 - リビジョン: 2.3

Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Service Pack 3, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 3, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwin2000presp4fix kbqfe kbenv kbprb kbhotfixserver KB813824
フィードバック