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SCSI パススルーのモード センス コマンドでコンピュータがクラッシュする

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
SCSI パススルーを使用して、SCSI モード センス コマンド (操作コード 0x1A) を ATAPI CD-ROM デバイスに送ると、ブルー スクリーンに "Stop" エラー メッセージが表示され、コンピュータが応答しなくなるか、または再起動することがあります。これはモード センス コマンドのデータ長フィールドの値が 8 未満のときに発生します。この問題はモード センス コマンドが 6 バイト (操作コード 0x1A) のときにだけ発生し、10 バイト (操作コード 0x5A) では、発生しません。
原因
この問題は、Atapi.sys 記憶装置ポート ドライバの問題が原因で発生します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 813908 (最終更新日 2003-02-04) をもとに作成したものです。
プロパティ

文書番号:813908 - 最終更新日: 01/11/2015 04:57:21 - リビジョン: 2.2

Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Service Pack 3, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 3, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1

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