[FIX] DllMain で GETENV 呼び出しを使用した場合のメモリ リーク

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現象
C ランタイム ライブラリには、スレッド固有の状態データを追跡するためのデータ構造体があります。一部の C ランタイム ライブラリ関数 (getenv など) を DllMain で使用した場合、それらのスレッド固有のデータ構造体に対してメモリが 2 回割り当てられることがあります。この問題が原因で、メモリ リークが発生します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 815315 (最終更新日 2003-06-12) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:815315 - 最終更新日: 01/17/2015 16:51:39 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Visual C++ 6.0 Service Pack 5
  • kbnosurvey kbarchive kbhotfixserver kbfix kbbug kbqfe KB815315
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