Ldp.exe ツールを使用後、残留オブジェクトが残る

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現象
サポート ツールの Ldp.exe ツールを使用して残留オブジェクトを削除しても、一部のグループに、削除したユーザー アカウントが、引き続き含まれているように見えることがあります。
314282 Lingering Objects May Remain After You Bring an Out-of-Date Global Catalog Server Back Online
314282 古いグローバル カタログ サーバーをオンラインに戻した後で残存オブジェクトが発生する
317097 Lingering Objects Prevent Active Directory Replication from Occurring
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 816475 (最終更新日 2003-04-11) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:816475 - 最終更新日: 01/24/2014 07:18:25 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbprb kbpending KB816475
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