スタンバイからの回復時、ATAPI ドライバが使用できるようになるまで時間がかかる場合がある

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
CardBus やメモリー スティックなど、リムーバブル ディスク デバイス コントローラにディスクを挿入中の場合、コンピュータのスタンバイからの回復に時間がかかることがあります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
スタンバイからの回復時、Windows は直ちにページング ファイルの内容にアクセスする必要があります。 Windows がページング ファイルを保持しているデバイスを使用している間、Atapi.sys ドライバは、それらのデバイスが使用できるようになるまで待つ必要があります。 これが原因で、回復時に、Atapi.sys ドライバで時間がかかります。

Windows の回復時、ドライバはページング ファイルを含んでいないディスク デバイスを待つ必要はありません。 これによって、スタンバイからの回復にかかる時間が短縮されます。この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。
resume mode pagefile pagefile.sys
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 816764 (最終更新日 2003-04-04) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:816764 - 最終更新日: 02/27/2014 05:25:34 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Home Edition
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