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Excel のページ設定で設定した用紙サイズが異なるハードウェア環境で有効にならない

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
[ページ設定] で設定した用紙サイズは、異なるハードウェア環境 (コンピュータ、プリンタ、プリンタ ドライバなど) で印刷を実行する場合にも有効となります。ただし、異なる環境において、プリンタ、またはプリンタドライバが、設定した用紙サイズに対応していない場合、[用紙サイズ] ドロップダウン リストは空白になり既定の用紙サイズで印刷されます。

しかし、プリンタ ドライバによっては、プリンタ、またはプリンタ ドライバが、設定した用紙サイズに対応している場合でも、[用紙サイズ] ドロップダウン リストは空白になり、既定の用紙サイズで印刷される場合があります。

また、プリンタ ドライバによっては、用紙サイズを設定した環境と印刷を実行する環境で、同じプリンタを使用している場合であっても、使用しているプリンタ ドライバが異なる場合 (オペレーティング システムによって、インストールされるプリンタ ドライバが異なる場合) には、[用紙サイズ] ドロップダウン リストは空白になり、既定の用紙サイズで印刷される場合があります。

たとえば、オペレーティング システムが Windows XP と Windows ME の 2 台のコンピュータでネットワーク共有された同じプリンタを使用している場合、Windows ME 上で作成された Excel ファイルを Windows XP 上で開くと、Windows ME 上で作成されたファイルで設定された用紙サイズが有効にならない場合があります。

ただし、この現象は、Microsoft Word では発生しません。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:817165 - 最終更新日: 11/25/2010 00:48:00 - リビジョン: 3.0

  • Microsoft Excel 2002 Standard Edition
  • Microsoft Excel 2000 Standard Edition
  • Microsoft Office Excel 2003
  • Microsoft Office Excel 2007
  • Microsoft Excel 2010
  • 共有 印刷 オペレーティング システム環境 用紙サイズ ページ設定 プリンタドライバ kbprb KB817165
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