DLC プロトコルを使用するメインフレーム コンピュータへの接続に Host Integration Server を使用した場合の Stop エラー 0x000000D1

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現象
データ リンク制御 (DLC) プロトコルを使用するメインフレーム コンピュータへの接続に Microsoft Host Integration Server を使用した場合、次の Stop エラーが表示されることがあります。
Stop 0x000000D1 (0x00000015, 0x00000002, 0x00000000, 0xF59A3A45)
原因
DLC コード内のタイミング エラーにより、マルチプロセッサ コンピュータ上で、パケットが完了する前に別のプロセスがそのパケット構造体を再使用することがあるために、この問題が発生します。

この問題は、サポートされていない非シリアル化ネットワーク アダプタ ミニポート ドライバがDLC プロトコルで使用された場合に発生することがあります。ネットワーク アダプタ ドライバがシリアル化されているか、または非シリアル化されているかについての情報はハードウェア製造元から提供されます。

非シリアル化されたミニポート ドライバの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。 この問題は、Windows 2000 Service Pack 4 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 817367 (最終更新日 2003-06-13) を基に作成したものです。
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プロパティ

文書番号:817367 - 最終更新日: 02/02/2014 05:14:45 - リビジョン: 1.4

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