[PPT2003] PowerPoint 2003 で UNC パスに保存したファイルが Viewer で開かない

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
PowerPoint 2003 のプレゼンテーション パック機能により作成された Play.bat ファイルを開く際に、UNC (汎用名前付け規則) パス (例 : \\サーバー名 \共有名...\Play.bat) を使用してバッチ ファイルのフォルダへのアクセスをすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
UNC パスはサポートされません。 Windows ディレクトリを既定で使用します。
原因
この問題は、作業ディレクトリがバッチ ファイルのフォルダに正しく設定されていない場合、または再生リスト ファイルで参照される UNC パスのファイルの場所が、Viewer で正しく解決されない場合に発生することがあります。
: この問題は、プレゼンテーション パックがローカル ディレクトリに保存されている場合には発生しません。
回避策
この問題を回避するには、プレゼンテーションを含むネットワーク共有にドライブ文字を割り当てることにより、ネットワークの場所に接続します。
または
バッチ ファイルに、完全修飾 UNC パス (パスにスペースが含まれる場合は、二重引用符で囲みます) を使用するコマンドを実行するためのショートカットを作成します。以下は、バッチ ファイルの変更例です。
Run:  "\\server\share\Package for CD\pptview.exe" /L "\\server\share\Package for CD\playlist.txt"
Playlist.txt の内容も以下のように変更します。
\\server\share\Package for CD\userfile.ppt
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 818225 (最終更新日 2003-08-25) を基に作成したものです。

この資料に含まれているサンプル コード/プログラムは英語版を前提に書かれたものをありのままに記述しており、日本語環境での動作は確認されておりません。
プロパティ

文書番号:818225 - 最終更新日: 01/12/2015 21:43:01 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Office PowerPoint 2003
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbprb KB818225
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