Exchange Server 2003 Standard Edition または Exchange Server 2003 Enterprise Edition をフロントエンド サーバーとして構成できる

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
Exchange Server 2003 には、Exchange Server 2003 Standard Edition と Exchange Server 2003 Enterprise Edition の 2 種類がありますが、いずれも、フロントエンドとバックエンドのサーバー構成でフロントエンド サーバーとして使用するように構成できます。
詳細
Exchange Server 2003 Standard Edition および Exchange Server 2003 Enterprise Edition のどちらも、フロントエンドとバックエンドのサーバー構成でフロントエンド サーバーとして実装できます。

: フロントエンドとバックエンドの構成で、バックエンド サーバーでは、フロントエンド サーバーで実行されている Exchange Server のエディションに関係なく、Exchange Server 2003 Standard Edition か Exchange Server 2003 Enterprise Edition のいずれかを実行できます。

Exchange Server 2003 Standard Edition または Exchange Server 2003 Enterprise Edition を実行しているコンピュータをフロントエンド サーバーとして構成するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[プログラム] (または [すべてのプログラム])、[Microsoft Exchange] を順にポイントして、[システム マネージャ] をクリックします。
  2. コンソール ツリーの [サーバー] を展開し、[ServerName] を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
  3. [全般] タブをクリックします。
  4. [このサーバーをフロントエンド サーバーにする] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
フロントエンド サーバーは、Exchange インフォメーション ストア データベースをホストしません。フロントエンド サーバーは、クライアントからの要求を受け取り、その要求を処理する適切なバックエンド サーバーに転送します。
プロパティ

文書番号:818476 - 最終更新日: 12/08/2015 02:31:17 - リビジョン: 4.2

Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition, Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbinfo kbbug kbfix KB818476
フィードバック