Windows XP で修正プログラムの一時インストール ファイルが削除されない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Microsoft Windows XP に対する修正プログラムのインストール時、一部の一時インストール ファイルがコンピュータに残り、正しく削除されません。この現象は、Windows XP Service Pack 1 のインストール後に適用される修正プログラムで発生します。
原因
この問題は、複数のプロセッサが搭載されているコンピュータで発生します。コンピュータに搭載されているプロセッサが高速なほど、発生する可能性が高くなります。
回避策
この問題を回避するには、以下の手順を実行します。
  1. 修正プログラムのパッケージをダウンロードしてローカルに保存し、-x スイッチを使用して修正プログラムのパッケージからネットワーク上の共有フォルダにファイルを手動で展開します。
  2. ネットワーク共有ポイントから修正プログラムをインストールします。これにより、パッケージを一時フォルダに展開する必要がなくなります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 821160 (最終更新日 2004-01-23) を基に作成したものです。
multi multi-processor CPU dual Ghz temp
プロパティ

文書番号:821160 - 最終更新日: 01/11/2015 05:06:22 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbprb kbwinxpsp2fix KB821160
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