リンク状態のトラフィックによってサーバー間の低速リンクが飽和状態になる

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現象
Exchange 組織を Microsoft Exchange 5.5 Server から Microsoft Exchange 2000 Server へ移行した後、ルーティング グループ マスタとリモート サイトの間で ORG_INFO 更新のトラフィックが著しく増加することがあります。リモート サイトとの接続の帯域幅が約 512 KB の場合、ORG_INFO 更新のトラフィックで帯域幅が完全に占有され、通常の電子メールの転送ができなくなることがあります。
原因
この問題は、ルーティング グループ マスタとリモート サーバーの間で送信されるリンク状態パケットのサイズおよび数が原因で発生します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 825314 (最終更新日 2004-04-06) を基に作成したものです。
XADM
プロパティ

文書番号:825314 - 最終更新日: 02/04/2014 21:47:29 - リビジョン: 2.0

Microsoft Exchange 2000 Enterprise Server, Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbexchange2000presp4machbarfix kbqfe kbfix kbbug KB825314
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