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Internet Explorer を最新バージョンに更新する

優先モードで Internet Explorer のメンテナンス ポリシーが適用されない

現象
Microsoft Internet Explorer のメンテナンス ポリシーをクライアント コンピュータに適用すると、次の問題が発生することがあります。
  • ポリシーが一度しか適用されない。
  • "グループ ポリシー オブジェクトが変更されていなくても処理する" 設定が有効であっても、ログオン時にポリシーが再適用されない。
  • GPUPDATE /FORCE コマンドの結果がポリシーに反映されない。
原因
Microsoft Internet Explorer のメンテナンス ポリシーが優先モードで実行されていると考えられます。優先モードの目的は、ユーザーに強制せずに初期設定を提供することにあります。
解決方法
クライアントに強制的に特定の設定を強制する場合は、優先モードを使用しないでください。
状況
この動作は仕様です。
詳細
Internet Explorer のメンテナンスの優先モードの目的は、ユーザーに初期設定を提供し、しかもその設定を強制しないことにあります。たとえば、ユーザーは会社のイントラネット ポータル ページをホーム ページとして設定できます。特に他の制約がなければ、ユーザーはそれらの設定を変更することもできます。"Internet Explorer のメンテナンス" ポリシーが優先モードのときは、そのポリシーがポリシーの変更後も再び、クライアント コンピュータにだけ適用されます。その際、新しい設定がクライアント コンピュータに提供されます。

優先モード、およびこの資料に記載されている現象の原因となる他の問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
325342 [HOWTO] Windows Server 2003 でグループ ポリシーを使用して Internet Explorer の詳細設定を設定する方法
306915 "Internet Explorer のメンテナンス" グループ ポリシーが、その後のログオン手順で適用されない


グループ ポリシー管理コンソールによる共通デスクトップ管理シナリオに関連する情報については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
プロパティ

文書番号:825685 - 最終更新日: 12/25/2006 07:46:12 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Internet Explorer 6.0
  • Microsoft Internet Explorer 6.0 Service Pack 1
  • kbgrppolicyprob kbwhitepaper kbtshoot kbprb KB825685
フィードバック
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