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登録エディタ (REGEDIT) のコマンド ライン スイッチについて

3.10 3.11
WINDOWS
kbenv kbole
概要
Microsoft Windows 3.1 オペレーティング システムの登録エディタ (REGEDIT.EXE) は、シェル (プログラム マネージャなど) や OLE 情報のセットアップに役立ちます。しかし、REGEDIT.EXE に関するドキュメントは、Windows ヘルプ ファイルの REGEDIT.HLP および REGEDITV.HLP のみです。この資料では、REGEDIT.EXE のコマンド ライン スイッチについて説明します。
詳細

REGEDIT.EXE の構文

REGEDIT [/v|-v] [/s|-s] <FILENAME>				

<FILENAME>

.REG 形式のファイルを指定します。.REG ファイルは、REGEDIT.EXE をアドバンスト モードで実行し、[ファイル] メニューの "登録ファイルの保存" コマンドを使用すると生成されます。

[/v|-v]

このスイッチを使用すると、REGEDIT.EXE をアドバンスト モードで実行できます。登録データベースはツリー構造で表示されます (Windows 3.1 のファイル マネージャのツリー構造のウィンドウに似ています)。データベースの任意の箇所を編集できます。

[/s|-s]

コマンド ラインでファイル名を指定した場合、このスイッチを使用すると、通常表示されるダイアログ ボックスを表示しないようにすることができます。アプリケーションのセットアップ プログラムで .REG ファイルを使用して REGEDIT.EXE を実行する必要があり、ダイアログ ボックスが表示されることでユーザーが混乱するのを避けたい場合に使用すると便利です。

スイッチの構文

"/" または "-" のいずれかを使用して、オプション スイッチを指定できます。スイッチは組み合わせることができ (-vs など)、大文字および小文字のいずれでも入力することができます。認識されないスイッチは無視されます。
プロパティ

文書番号:82821 - 最終更新日: 05/18/2007 01:56:03 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Windows 3.1 Standard Edition
  • Microsoft Windows 3.11 Standard Edition
  • KB82821
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