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Visio 2000 Service Pack 2 について

サポート期間が終了した「サポート技術情報」資料に関する免責事項
この資料は、マイクロソフトでサポートされていない製品について記述したものです。そのため、この資料は現状ベースで提供されており、今後更新されることはありません。
概要
マイクロソフトでは、Microsoft Visio 2000 Service Release 1 (SR1) の更新プログラムをリリースしました。Microsoft Visio 2000 Service Pack 2 (SP2) を適用することによって、最新の Microsoft Visio 2000 を使用できます。この更新プログラムには、セキュリティの強化に加えて、安定性やパフォーマンスの強化も含まれています。この更新プログラムは、Visio 2000 SR1 に対してのみ適用できます。この更新プログラムには、Visio 2000 SR1 以降にリリースされた更新プログラムも含まれます。
はじめに
この資料では、Visio 2000 Service Pack 2 (SP2) のダウンロード方法およびインストール方法について説明します。また、Visio 2000 SP2 で修正される問題についても説明します。
詳細

更新プログラムのダウンロード方法およびインストール方法

重要 : この更新プログラムをインストールするには、以下の必要条件を満たしている必要があります。
  • Microsoft Visio 2000 Service Release 1 (SR1)
    この更新プログラムをインストールするには、Visio 2000 SR1 がインストールされている必要があります。

    : 2004 年 1 月 1 日より、Microsoft Order Desk からの Visio 2000 SR1 の提供は廃止されました。また、Visio 2000 SR1 のマイクロソフト Web サイトからのダウンロードも廃止されました。

    Visio 2000 SR1 の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    263721 [VSO2000]Visio 2000 Service Release 1 (SR-1) アップデートについて

単体のコンピュータ用の更新プログラム

更新プログラムをダウンロードして 1 台のコンピュータにインストールするには、次の手順を実行します。
  1. 下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

    ダウンロードVisio 2000 Service Pack 2 パッケージ
    リリース日 : 2004 年 3 月 23 日

    マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
    マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。
    : 各国語版の Visio 2000 SP2 を入手するには、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
  2. [開く] をクリックして、Visio 2000 SP2 のダウンロードとインストールを開始します。
  3. 更新プログラムをインストールするかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。
  4. [はい] をクリックして使用許諾契約に同意します。
  5. インストールが正常に完了したことを通知するメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
: この更新プログラムは、いったんインストールすると削除できません。更新プログラムがインストールされる前の状態に戻すには、Visio 2000 を削除して、元の CD-ROM から再インストールする必要があります。

管理者用更新プログラム

Visio 2000 をサーバーからインストールした場合、サーバー管理者が管理者用更新プログラムでサーバーに置かれているファイルを更新し、更新プログラムを各コンピュータに配布する必要があります。

サーバーの管理者は、次の手順に従って管理者用更新プログラムをダウンロードしてください。

: この更新プログラムは、サイレント インストールが適用された Visio 2000 の管理者用インストール ポイントを更新します。管理者用インストール ポイントは無人インストールを使用してのみ作成が可能です。
  1. エクスプローラを使用して C ドライブにフォルダを作成し、そのフォルダの名前を kb830243 に変更します。
  2. 下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

    ダウンロードVisio 2000 Service Pack 2 パッケージ
    リリース日 : 2004 年 3 月 23 日

    マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
    マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。
    : 各国語版の Visio 2000 SP2 を入手するには、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
  3. [保存] をクリックして、Visio 2000 SP2 インストール ファイル (Visio2000-KB830243-FullFile-JPN.exe など) を C:\kb830243 フォルダに保存します。
  4. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  5. [名前] ボックスに以下のテキストを入力します。language version は、上記でダウンロードしたインストール ファイルの言語の識別子です。次に [OK] をクリックします。
    c:\kb830243\Visio2000-kb830243-fullfile-language version.exe /t:c:\kb830243 /c /q
    たとえば、日本語版の更新プログラムをダウンロードした場合は、c:\kb830243\Visio2000-KB830243-FullFile-JPN.exe /t:c:\kb830243 /c /q と入力し、[OK] をクリックします。
  6. ファイルを展開したフォルダ (C:\kb830243) で、以下のファイルの名前を変更します。

    変更前のファイル変更後のファイル
    Adsiprov.dllVisio ADSI Provider.dll
    Crosfunc.vslCross Functional.vsl
    Dirmod.vslDirectory Services Modeler.vsl
  7. 前の手順で新しく抽出したファイルを使用して、管理者用インストール ポイントに含まれる Visio 2000 SR1 のファイルを置き換えます。置き換えは以下の表に従います。

    置き換えるファイル場所該当する Visio 2000 のエディション
    CADAuth.dllpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラTechnical、Enterprise
    CADConv.vslpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    Cross Functional.vslpath\Program Files\Visio\Solutions\フローチャートStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    DBEngr.vslpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラProfessional、Enterprise
    Directory Services Modeler.vslpath\Program Files\Visio\Solutions\ネットワーク図Professional、Enterprise
    DWGCnvt.dllpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラTechnical、Enterprise
    ElemUtil.dllpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラProfessional、Enterprise
    Extract.dllpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラProfessional、Enterprise
    Ixacs.pdlpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラProfessional、Enterprise
    Ixoracle.pdlpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラProfessional、Enterprise
    Ixssrv.pdlpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラProfessional、Enterprise
    LnkDoc32.vslpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    SQLShare.dllpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラProfessional、Enterprise
    Umlbkgnd.vslpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラProfessional、Enterprise
    Viscnv32.vslpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    Visio32.exepath\Program Files\VisioStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    Visio Adsi Provider.dllpath\Program Files\Visio\Solutions\ネットワーク図Professional、Enterprise
    VisioDWG.dllpath\Program Files\Visio\Solutions\Visio エキストラStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    VisLib32.dllpath\Program Files\VisioStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    VisRes32.dllpath\Program Files\VisioStandard、Professional、Technical、および Enterprise
  8. この更新プログラムを適用するクライアント ワークステーションで、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。

    [名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
    msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=emu
    上記のコマンドで、Admin Path は、Visio 2000 の管理者用インストール ポイントのパスです。MSI File は Visio 2000 の .msi データベース パッケージ (VisioCore.msi ファイルなど) で、Feature List は、この更新プログラムで再インストールが必要な機能の名前 (大文字と小文字は区別されます) です。すべての機能をインストールするには、REINSTALL=ALL オプションを使用します。または、Visio 2000 のエディションに応じて次の機能をインストールできます。

    機能名該当する Visio 2000 のエディション
    CAD_Drawing_ConverterTechnical および Enterprise
    CAD_Drawing_DisplayStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    FlowchartsStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    Database_Design_EnterpriseEnterprise
    Directory_ServicesProfessional および Enterprise
    Visio_Core_FilesStandard、Professional、Technical、および Enterprise
    Software_Design_EnterpriseEnterprise
    Program_FilesStandard、Professional、Technical、および Enterprise

更新プログラムがインストール済みかどうかを確認する方法

この更新プログラムには、以下のファイルの更新版が含まれます。
   ファイル名      バージョン   -----------------------   Visio32.exe  6.1.0.4530
コンピュータにインストールされている Visio 2000 のバージョンを確認するには、次の手順を実行します。

: Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をクリックします。
  2. [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の下にある [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] ボックスに、Visio32.exe と入力し、[検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、[Visio32.exe] ファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. [バージョン情報] タブで、コンピュータにインストールされている Visio 2000 のバージョンを確認します。
この更新プログラムには、以下の更新済みファイルも含まれています。

   Adsiprov.dll      Ixssrv.pdl   Advpack.dll       Lnkdoc32.vsl   Cadauth.dll       Sqlshare.dll   Cadconv.vsl       Umlbkgnd.vsl   Crosfunc.vsl      Vba64-en.exe   Dbengr.vsl        Viscnv32.vsl   Dirmod.vsl        Visent32.dll   Dwgcnvt.dll       Visio2~1.inf   Elemutil.dll      Visiodwg.dll   Extract.dll       Vislib32.dll   Ixacs.pdl         Visres32.dll   Ixoracle.pdl
: コンピュータに Visio 2000 SP2 が既にインストールされている場合は、Visio 2000 SP2 のインストール時に、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートはインストールされています。

この更新プログラムで修正される問題の一覧

Visio 2000 SP2 をインストールすることにより、以下のマイクロソフト セキュリティ情報に記載されている問題が解決します。MS03-037 の Microsoft Visual Basic for Applications セキュリティ修正プログラムの関連情報については、以下のマイクロソフト Web サイトを参照してください。Visio 2000 SP2 を適用すると、次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料に記載されている問題が修正されます。

278390 [Visio 2000] 生成された Access データベースに連鎖更新または連鎖削除の規則が含まれない
281301 [Visio2000] Visio を終了するとき、または多数のカスタム メニュー項目またはツール バー項目が含まれる図面を閉じるときにエラーが発生する
281890 [Visio2000] UML 関連付けおよび UML ステレオタイプがリポジトリに保存するときに失われる
282590 [Visio2000] VML グラフィック形式を含む HTML として保存するとホットスポットが失われる
287464 [Visio2000] DWG および DXF ファイルでの漢字の表示、変換、インポート、およびエクスポート用の更新プログラム
286026 [VSO2000] SQL Server 2000 対応のデータベース設計機能のアップデート
288537 [Visio2000] ディレクトリ ナビゲータでドラッグ アンド ドロップを使用すると結果が矛盾する
289815 [Visio2000] 図面を開いたときに部門連携フローチャートの図形が正しく配置されない
300402 [Visio2000] ABC Flowcharter の AF3 ファイルをインポートするときにエラーが発生する
286424 [Visio2000] リバース エンジニアリングされた Oracle DB スキーマを更新すると Visio が応答を停止する
305279 [Visio2000] Visio 5.0 図面ファイル形式で保存するときにエラー 1430 が表示される
815422 [Visio 2000] 変更内容が最新のドキュメントに保存されない
264660 [Visio2000] 保存した Visio 図面を開くとエラー 100 が発生する
822715 [MS03-037] Visual Basic for Applications の問題により、任意のコードが実行される
Visio 2000 SP2 を適用することにより、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) にこれまで記載されていなかった以下の問題も修正されます。

図形と、図形の周りを囲む境界線との間にすきまが生じることがある

Microsoft Windows Metafile (WMF) を含む Microsoft Visio 図面を挿入したときや開いたときに、図形と、図形の周りの境界線との間にすきまが生じることがあります。

ユーザー設定の色を使用するたびに色数が増加する

Visio 2000 でユーザー設定の色を使用するたびに、ユーザー設定のカラー パレットにそのユーザー設定の色が追加されます。これにより、ユーザー設定のカラー パレットで使用されているユーザー設定の色の数が、ユーザー設定の色を使用するたびに増加します。

AutoCAD ファイルの属性レイヤのテキストが Visio 2000 SR1 で変換されない

AutoCAD 図面を Visio 2000 SR1 で開いたとき、属性レイヤのテキストが変換されません。

データベース モデル図が正常に表示されない

Visio 2000 で、エンティティのカラム名に 2 バイト文字を使用すると、以下の条件がすべて満たされた場合にデータベース モデル図が正常に表示されないことがあります。
  • エンティティの "概念名" カラムまたは "物理名" カラムで、2 バイト文字セット (DBCS) が使用されています。
  • そのカラムが [PK] (主キー) として設定されています。
  • [一般] タブの [記号セット] が [リレーショナル] に設定されています ([データベース] メニューの [オプション] をポイントし、[図面] をクリックします)。
  • [一般] タブの [図表に表示される名前] ([データベース] メニューの [オプション] をポイントし、[図面] をクリックします) が、DBCS を使用するカラム名に設定されています。
  • [テーブル] タブの [データ型] ([データベース] メニューの [オプション] をポイントし、[図面] をクリックします) が、[物理名を表示] または [ポータブル名を表示] に設定されています。
プロパティ

文書番号:830243 - 最終更新日: 11/18/2005 08:23:16 - リビジョン: 4.1

  • Microsoft Visio 2000 Service Release 1
  • Microsoft Visio 2000 Service Release 1
  • Microsoft Visio 2000 Service Release 1
  • Microsoft Visio 2000 Service Release 1
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