外部 USB ハブを取り付けてから取り外すと、コンピュータが C3 状態に移行しなくなる

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
外部ユニバーサル シリアル バス (USB) ハブを Microsoft Windows XP ベースのコンピュータに取り付けてから、その USB ハブを取り外すと、コンピュータが C3 低電力アイドル状態に移行できなくなることがあります。この問題を確認するには、パフォーマンス モニタに [%C3 Time] カウンタまたは [C3 Transitions/sec] カウンタを追加した後、外部 USB ハブを取り付けてから取り外します。この場合、[%C3 Time] カウンタまたは [C3 Transitions/sec] カウンタは 0 のままになります。
原因
USB ハブが 競合状態になり、コンピュータの C3 低電力アイドル状態への移行が妨げられるために、この問題が発生します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しており、現在調査中です。詳細がわかりしだい、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) に掲載する予定です。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 830469 (最終更新日 2004-03-17) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:830469 - 最終更新日: 01/11/2015 23:33:16 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • Microsoft Windows XP Home Edition
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