FrontPage 2003 で XSLT データ ビューの行をカウントする列をデータ ビューに追加する方法

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
この資料では、XSLT データ ビュー内のレコード数をカウントする列を XSLT データ ビューに挿入する方法について説明します。
詳細
データ ビュー Web パーツが挿入されている場合、XSLT データ ビュー内で実行中のレコード数を表示する列を表に追加することができます。XSLT データ ビューにレコード数を表示する列を追加するには、次の手順を実行します。
  1. XML データが含まれる表の任意のセル内にカーソルを置きます。
  2. [表] メニューの [挿入] をポイントし、[行または列] をクリックします。
  3. [列]、[OK] を順にクリックします。
  4. 挿入された列のセル内にカーソルを置きます。

    その際、表のヘッダー行は使用しないでください。
  5. [クイック タグ セレクタ] ツール バーの [<td>] ボタンの横にある下向きの矢印をクリックします。
  6. [HTML の挿入] をクリックします。
  7. "<>" を <xsl:number/> に置き換えます。
  8. 緑色のチェックマークをオンにし、変更を有効にします。
これで、データ ビューのレコード数を示す値が各行に表示されます。
FP11 FP2003 WSS SPS
プロパティ

文書番号:831094 - 最終更新日: 01/10/2015 14:52:39 - リビジョン: 2.2

  • Microsoft Office FrontPage 2003
  • Microsoft Windows SharePoint Services 2.0
  • kbnosurvey kbarchive kbhowto kbview kbweb kbxml kbwebpublishing KB831094
フィードバック