[FIX] サーバーにトランザクション ログを適用するとエラー メッセージ 3456 が表示される

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現象
Microsoft SQL Server 2000 でログ配布ソリューションを実装した後に、サーバーにトランザクション ログを適用すると、正常に適用されず、次のエラー メッセージが表示されます。

メッセージ 3456、レベル 21、状態 1、サーバー '<Server Name>'行 4
ログ レコード (15:40:4)、トランザクション ID (0:5033)、ページ (1:24)、データベース<Database Name>'

(11) を再実行できませんでした。 ページ: LSN = (15:29:2)、型 = 1。 ログ: OpCode = 9、 コンテキスト 2、PrevPageLSN: (14:503:4)。


通常、この問題は、ログ配布を実装している環境でデータベース ロールの切り替えが行われる場合に発生します。この問題は、NORECOVERY オプションを使用して BACKUP DATABASE を発行したことが原因で発生します。

: この修正プログラムを適用しても、現在のトランザクション ログに関する問題は解決されません。ただし、今後生成されるトランザクション ログに関して、この問題が発生することは回避されます。
原因
SQL Server では、NORECOVERY オプションを使用して BACKUP LOG を発行した後に、ログ出力が許可されることがあります。通常、この問題は内部トランザクションと関連しています (たとえば、特定のテーブルで多くの挿入操作または削除操作を行うと、sysindexes はそのテーブルの行数と同期します)。
解決方法

Service Pack の情報

この問題を解決するには、Microsoft SQL Server 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
290211 最新の SQL Server 2000 Service Pack の入手方法

修正プログラムの情報



修正プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。各ファイルの日付および時刻は、世界協定時刻 (UTC) で示されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。
   日付          時刻     バージョン         サイズ      ファイル名   --------------------------------------------------------------   2003/05/31  16:45  2000.80.818.0      78,400  Console.exe         2003/10/28  02:21  2000.80.873.0     315,968  Custtask.dll        2003/10/02  18:59  2000.80.867.0      33,340  Dbmslpcn.dll        2003/04/25  00:12                    786,432  Distmdl.ldf   2003/04/25  00:12                  2,359,296  Distmdl.mdf   2003/06/29  23:55                        180  Drop_repl_hotfix.sql   2003/09/12  01:26  2000.80.859.0   1,905,216  Dtspkg.dll          2003/08/26  18:16  2000.80.854.0     528,960  Dtspump.dll         2003/06/23  20:40  2000.80.837.0   1,557,052  Dtsui.dll           2003/06/23  20:40  2000.80.837.0     639,552  Dtswiz.dll          2003/04/24  00:51                    747,927  Instdist.sql   2003/05/02  23:56                      1,581  Inst_repl_hotfix.sql   2003/02/08  04:40  2000.80.765.0      90,692  Msgprox.dll         2003/04/01  00:07                      1,873  Odsole.sql   2003/04/04  23:46  2000.80.800.0      62,024  Odsole70.dll        2003/05/07  18:41  2000.80.819.0      25,144  Opends60.dll        2003/04/02  19:48  2000.80.796.0      57,904  Osql.exe            2003/04/02  21:15  2000.80.797.0     279,104  Pfutil80.dll        2003/08/04  16:17                    550,780  Procsyst.sql   2003/09/11  22:37                     12,305  Qfe469315.sql   2003/05/22  20:57                     19,195  Qfe469571.sql   2003/09/05  23:36                  1,090,932  Replmerg.sql   2003/09/06  05:18  2000.80.858.0     221,768  Replprov.dll        2003/09/06  05:18  2000.80.858.0     307,784  Replrec.dll         2003/09/05  22:00                  1,087,150  Replsys.sql   2003/08/13  14:28                    986,603  Repltran.sql   2003/10/21  22:08  2000.80.871.0      57,916  Semnt.dll           2003/07/29  18:13  2000.80.819.0     492,096  Semobj.dll          2003/05/31  16:27  2000.80.818.0     172,032  Semobj.rll   2003/08/05  19:06                    127,884  Sp3_serv_uni.sql   2003/05/31  23:01  2000.80.818.0   4,215,360  Sqldmo.dll          2003/04/07  15:44                     25,172  Sqldumper.exe       2003/03/19  16:20  2000.80.789.0      28,672  Sqlevn70.rll   2003/09/27  02:42  2000.80.865.0     180,792  Sqlmap70.dll        2003/09/03  00:56  2000.80.857.0     188,992  Sqlmmc.dll          2003/09/02  21:03  2000.80.857.0     479,232  Sqlmmc.rll   2003/10/21  22:08  2000.80.871.0     401,984  Sqlqry.dll          2003/02/08  04:40  2000.80.765.0      57,920  Sqlrepss.dll        2003/11/11  20:34  2000.80.878.0   7,606,353  Sqlservr.exe        2003/07/25  19:44  2000.80.845.0     590,396  Sqlsort.dll         2003/02/08  04:40  2000.80.765.0      45,644  Sqlvdi.dll          2003/10/02  18:59  2000.80.867.0      33,340  Ssmslpcn.dll        2003/05/31  23:01  2000.80.818.0      82,492  Ssnetlib.dll        2003/05/31  23:01  2000.80.818.0      25,148  Ssnmpn70.dll        2003/10/28  02:21  2000.80.873.0     123,456  Stardds.dll         2003/05/31  23:01  2000.80.818.0     158,240  Svrnetcn.dll        2003/05/31  16:59  2000.80.818.0      76,416  Svrnetcn.exe        2003/04/30  21:52  2000.80.816.0      45,132  Ums.dll             2003/07/01  22:19  2000.80.834.0      98,816  Xpweb70.dll      
: ファイルの依存関係のため、最新の修正プログラムまたは機能には上記以外のファイルが追加されていることがあります。

状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題は、Microsoft SQL Server 2000 Service Pack 4 で修正済みです。
詳細
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
プロパティ

文書番号:831950 - 最終更新日: 01/17/2015 05:30:21 - リビジョン: 5.3

Microsoft SQL Server 2000 Developer Edition, Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition, Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition, Microsoft SQL Server 2000 Personal Edition, Microsoft SQL Server 2000, Workgroup Edition, Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (Windows), Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition 64-bit

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