Exchange 2000 Server で、破損した配信不能レポートにより Microsoft Exchange Information Store サービスがクラッシュする

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現象
Microsoft Exchange 2000 Server コンピュータで、Microsoft Exchange Information Store サービス (Store.exe) が繰り返しクラッシュする場合があります。追加の手順を実行してこの問題のトラブルシューティングを行うと、以下の事項をすべて確認できます。
  • クラッシュは、破損した特定の電子メール メッセージが原因で発生しています。Exchange のピックアップ ディレクトリから .eml ファイルを削除すると、Microsoft Exchange Information Store サービスはクラッシュしなくなります。
  • クラッシュが発生するのは、エンベロープの履歴作成機能が有効な場合のみです。エンベロープの履歴作成機能を無効にすると、Microsoft Exchange Information Store サービスはクラッシュしなくなります。
  • クラッシュの原因となっている電子メール メッセージは、添付ファイルを含む配信状態通知メッセージです。
インフォメーション ストア内の破損したメッセージが原因で、処理中にインフォメーション ストアが予期せず停止 (クラッシュ) する場合があります。起動とクラッシュを繰り返すループが発生して、Exchange 2000 を起動できなくなる場合もあります。
状況
マイクロソフトでは、この問題を Microsoft Exchange 2000 Server の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 837627 (最終更新日 2004-07-27) を基に作成したものです。
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プロパティ

文書番号:837627 - 最終更新日: 02/01/2014 13:35:18 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
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