Exchange 2000 のデータベース ファイルを新しいハード ディスクに移動した後、Information Store サービスがクラッシュする

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現象
Microsoft Exchange 2000 Server を実行しているコンピュータで Exchange 2000 のデータベース ファイルを新しいハード ディスクに移動した後、Microsoft Exchange Information Store サービス (Store.exe) がクラッシュする場合があります。
原因
この問題は、以下の両方の条件に該当する場合に発生することがあります。
  • Microsoft Exchange 2000 Server のデータベース ファイル (.edb) を別のハード ディスクに移動しました。
  • Active Directory ディレクトリ サービスに関する次の 2 つのプロパティを、新しいデータベースの場所を指すように変更しました。
    • msExchSLVFile
    • msExchEDBFile
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 838937 (最終更新日 2004-05-14) を基に作成したものです。
XADM
プロパティ

文書番号:838937 - 最終更新日: 02/09/2014 08:33:56 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbqfe kbfix kbexchange2000presp4fix kbbug KB838937
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