Windows XP Service Pack 2 で SQLXML の ISAPI コンポーネントを有効にする方法

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はじめに
この資料では、Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピュータで SQLXML の ISAPI コンポーネントを有効にする方法について説明します。

Microsoft Windows XP Service Pack 2 を実行するコンピュータでは、Windows ファイアウォールがデフォルトで有効になっています。Windows ファイアウォールにより、インターネット上のコンピュータがローカル コンピュータのファイルとプリンタの共有やその他のリソースに接続しないように、ポートが閉じられています。Windows ファイアウォールを構成して ISAPI コンポーネントのネットワーク接続を有効にするには、この資料の「詳細」に記載されている手順を実行します。

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詳細

HTTP および HTTPS 用のポートを有効にする方法

SQLXML の ISAPI コンポーネントを有効にするには、HTTP 用のポートを有効にする必要があります。HTTPS を使用してアクセスする場合は、HTTPS も有効にする必要があります。HTTP および HTTPS 用のポートを有効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスで、[名前] ボックスに Firewall.cpl と入力し、[OK] をクリックします。
  3. [Windows ファイアウォール] ダイアログ ボックスの [例外] タブで [ポートの追加] をクリックします。
  4. [ポート番号] ボックスに 80 と入力し、[TCP] をクリックします。
  5. [名前] ボックスに、ポートの名前 (HTTP など) を入力し、[OK] をクリックします。
  6. HTTPS を使用している場合は、[ポート番号] ボックスに 443 と入力し、[TCP] をクリックします。
  7. [名前] ボックスに、ポートの名前 (HTTPS など) を入力し、[OK] をクリックします。
  8. [例外] タブで、新しいサービスが一覧に表示されていることを確認します。ポートを有効にするには、新しいサービスの横にあるチェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
注 : ポートを無効にする場合は、新しいサービスの横にあるチェック ボックスをオフにします。

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関連情報
Windows XP Service Pack 2 および SQL Server 2000 の構成方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
841249 Windows XP Service Pack 2 (SP2) を SQL Server と共に使用するように構成する方法


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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 842005 (最終更新日 2004-08-13) を基に作成したものです。
springboard connect
プロパティ

文書番号:842005 - 最終更新日: 01/17/2015 10:31:47 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft SQLXML 3.0
  • Microsoft SQLXML 3.0 Service Pack 1
  • SQLXML 3.0 SP2
  • kbnosurvey kbarchive kbhowto kbinfo kbfirewall KB842005
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