必要なサービスが無効または使用不可になっています。エラー 0x80246008

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響します。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
この資料は、Windows Update サイトを利用する際、「必要なサービスが無効または使用不可になっています。エラー 0x80246008」 というメッセージが表示される現象について説明しています。

注意: 本技術資料は、新しい Windows Update サイトを使用しているユーザーを対象としています。Windows Update が利用可能なユーザーは、Windows Update を行った際に、自動的に誘導されます。
原因
このエラーは、Background Intelligent Transfer Service (BITS)、Event Log のサービスのうち 1 つ以上が無効または使用不可になっている場合に発生します。
解決方法
Background Intelligent Transfer Service のスタートアップの種類を [自動] にして、[状態] が [開始] になっていることを確認します。
  1. Windows の [スタート] メニューをクリックします。
  2. [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  3. [名前] ボックスにservices.mscと入力し、[OK] をクリックします。
  4. [サービス] ウィンドウが開きます。
  5. Background Intelligent Transfer Service サービスを探して、右クリックし、ショートカット メニューの [プロパティ] をクリックします。
  6. [スタートアップの種類] ボックスで、[自動] を選択します。 サービスの状態が [開始] になっていることを確認します。
  7. [OK] をクリックします。
  8. 同様に、Event Log サービスを探して、右クリックし、ショートカット メニューの [プロパティ] をクリックします。
  9. [スタートアップの種類] ボックスで、[自動] を選択します。
  10. サービスの状態が [開始] になっていることを確認します。
  11. [OK] をクリックします。
プロパティ

文書番号:875563 - 最終更新日: 10/04/2016 15:59:00 - リビジョン: 5.0

Microsoft Windows Update, Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows XP Professional x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86), Microsoft Windows 2000 Server, Microsoft Windows 2000 Professional

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