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Word 2000 のはがき宛名印刷で Excel で作成した住所録を利用する方法

概要
この資料では、Microsoft Word 2000 のはがき宛名印刷ウィザードで、Excel で作成した住所録の内容を宛名に入力する手順について説明しています。他のバージョンの Word を使用する場合は、以下の資料を参照してください。


複数の宛先のはがきを作成および印刷する (Word 2002 または Word 2003)
複数の宛先のはがきを作成および印刷する (Word 2007)
複数の宛先のはがきを作成および印刷する (Word 2010)


詳細

はがき宛名印刷ウィザードを実行するには

  1. [はがき宛名印刷ウィザード] を起動します。
    Word 2000 を起動して、[ファイル] 、[新規作成] をクリックします。次に、[はがき] タブをクリックし、[はがき宛名印刷ウィザード] をクリックして、[OK] をクリックします。


  2. [はがき宛名印刷ウィザード] を開始します。
    [次へ] をクリックします。


  3. ウィザードに従って、はがきの種類、宛名の様式と書式、差出人の住所を入力をします。

  4. 差し込み印刷を設定します。
    差し込み印刷の設定画面が表示されたら、[既存の住所データファイルを差し込む] をクリックして [次へ] をクリックします。


  5. [はがき宛名印刷ウィザード] を完了します。
    [完了] をクリックします。

  6. Excel ファイルの保存場所を選択します。
    [ファイルの場所] ボックスの一覧から Excel で作成した住所録の保存場所を選択し、[ファイルの種類] ボックスの一覧から [Microsoft Excel ワークシート] クリックします。

       
  7. Excel ファイルを開きます。
    差し込み印刷に使用したい住所録の Excel ファイルを選択し、[開く] をクリックします。以下のようなダイアログ ボックスが表示されたら、[OK] をクリックします。

    手順 6. で [形式の確認] チェック ボックスにチェックが入っている場合、[データ ファイル形式の確認] ダイアログ ボックスが表示されます。[Microsoft Excel ワークシート DDE] が選択された状態で [OK] をクリックすると、上記のダイアログ ボックスが表示されます。

  8. 項目を設定します。
    住所録の項目と、宛名の項目が一致しない場合に、[無効な差し込みフィールド] ダイアログ ボックスが表示されます。表示されている項目に該当するものが住所録にある場合は、[データ ファイルから正しいフィールドを選択して差し替えることもできます。] ボックスの一覧から選択し、[OK] をクリックします。


  9. 宛名の内容を確認します。
    宛名の 1 件目が表示されます。[差し込み印刷] ツール バーの右向きの三角をクリックすると、2 件目の内容が表示されます。プリンタにはがきをセットし、[ファイル] をクリックして、[印刷] をクリックします。次に、[OK] をクリックすると表示されている 1 件分の内容だけを印刷します。印刷結果に問題があれば、位置や文字の大きさなどを調整します。


  10. [差し込み] ダイアログ ボックスを表示します。
    印刷結果に問題がなければ、[差し込み] ツール バーの [差し込み] をクリックします。

  11. [差し込み] を設定します。
    [差し込み先] ボックスの一覧から差し込み先を選択し、[差し込むレコード] で差し込む範囲を指定します。次に、[差し込み] をクリックします。
    差し込み先を [新規文書] にした場合は、[定型書簡 1.doc] というファイルが作成されます。また、差し込み先を [プリンタ] にした場合は、[印刷] ダイアログ ボックスが表示され、[OK] をクリックすると宛名が印刷されます。



新規文書に差し込んだ場合は、次のようなファイルが作成されます。
kblight T004800 word Word Office アプリケーションとの連携 kbwordsearch offapp WD2K
プロパティ

文書番号:879777 - 最終更新日: 09/20/2012 02:56:00 - リビジョン: 2.0

  • Microsoft Word 2000
  • kbhowto kbbeginner kbprint KB879777
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