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コンピュータを休止状態に設定するには

概要
長時間席を外したりする場合などに、コンピュータを手動および自動で休止状態に設定する方法について説明します。
詳細
コンピュータが休止状態になると、すべてのコンピュータの設定とコンピュータのメモリ内容がハード ディスクに保存され、コンピュータの電源が切れます。コンピュータを再起動すると、すべてのメモリ内容が復元されます。
スタンバイ状態ではコンピュータの電源は切れませんが、休止状態では電源が完全に切れるため、さらに電力消費を抑えることができます。休止状態は、長時間席を外したりする場合などに利用されます。

休止状態に設定する前の注意事項

  • 休止状態を有効にするには、Administrator または管理者権限のあるユーザーとしてログオンする必要があります。コンピュータがネットワークに接続されている場合は、ネットワーク ポリシーの設定によっては、休止状態に設定できない場合があります。

  • ご使用のコンピュータの機種やメーカーによって、設定や画面が異なる場合があります。詳細については、ご使用のコンピュータの説明書をご覧頂くか、コンピュータ メーカーにお問い合わせください。

コンピュータを休止状態にするには

  1. [コントロール パネル] を開きます。
    [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[コントロール パネル] をクリックします。


  2. [電源オプションのプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。
    [電源オプション] をダブルクリックします。


  3. 休止状態を有効にします。
    [休止状態] タブをクリックし、[休止状態] の [休止状態をサポートする] チェック ボックスにチェックが入っていない場合は、クリックしてチェックを入れます。次に、[適用] をクリックします。
    注意
    [休止状態] タブが表示されない場合は、お使いのコンピュータが休止機能をサポートしていません。電源オプションでは、自動的にコンピュータが利用可能なオプションを検出し、使用できるオプションのみを表示します。

    補足
    [APM] タブがある場合は、[APM] タブをクリックし、[アドバンスト パワー マネージメント] の [アドバンスト パワー マネージメントを開始する] チェック ボックスをクリックしてチェックを入れます。次に、[適用] をクリックします。
    ※ [APM] タブが存在しない場合は、自動的にアドバンスト パワー マネージメント機能が有効になっています。


  4. 自動的にコンピュータを休止状態にする時間を指定します。
    [電源設定] タブをクリックし、[電源の設定] の [システム休止状態] ボックスの一覧から任意の時間を指定します。次に、[OK] をクリックします。
    ここでは例として、[30 分後] を選択します。



コンピュータは、[システム休止状態] ボックスで指定した時間が経過するまで待機し、その後休止状態になります。

  1. [コントロール パネル] を開きます。
    [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[コントロール パネル] をクリックします。


  2. [電源オプションのプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。
    [電源オプション] をダブルクリックします。


  3. 休止状態を有効にします。
    [休止状態] タブをクリックし、[休止状態] の [休止状態をサポートする] チェック ボックスにチェックが入っていない場合は、クリックしてチェックを入れます。次に、[適用] をクリックします。
    注意
    [休止状態] タブが表示されない場合は、お使いのコンピュータが休止状態をサポートしていません。[電源オプションのプロパティ] ダイアログ ボックスでは、自動的にコンピュータが利用可能なオプションを検出し、使用できるオプションのみを表示します。


  4. 休止状態に設定します。
    [詳細] タブをクリックし、[電源ボタン] の [コンピュータの電源ボタンを押したとき] ボックスの一覧から [休止状態] をクリックします。次に、[OK] をクリックします。

    補足
    ノート パソコンをご使用の場合は、[電源ボタン] の [ポータブル コンピュータを閉じたとき] ボックスの一覧から [休止状態] をクリックします。


  5. コンピュータの電源ボタンを押します。


"休止中" というメッセージが表示された後に、コンピュータが休止状態になります。

  1. [コントロール パネル] を開きます。
    [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントします。次に、[コントロール パネル] をクリックします。


  2. [電源オプションのプロパティ] ダイアログ ボックスを表示します。
    [電源オプション] をダブルクリックします。


  3. 休止状態を有効にします。
    [休止状態] タブをクリックし、[休止状態] の [休止状態をサポートする] チェック ボックスにチェックが入っていない場合は、クリックしてチェックを入れます。次に、[OK] をクリックします。
    注意
    [休止状態] タブが表示されない場合は、お使いのコンピュータが休止状態をサポートしていません。[電源オプションのプロパティ] ダイアログ ボックスでは、自動的にコンピュータが利用可能なオプションを検出し、使用できるオプションのみを表示します。


  4. [Windows のシャットダウン] ダイアログ ボックスを表示します。
    [スタート] ボタンをクリックし、[シャットダウン] をクリックします。


  5. 休止状態に設定します。
    [次の中から選んでください] ダイアログ ボックスの一覧から [休止状態] をクリックします。



"休止中" というメッセージが表示された後に、コンピュータが休止状態になります。

  1. 休止状態を解除します。
    コンピュータの電源ボタンを押します。
    ※ コンピュータで復帰するボタンが指定されている場合は、そのボタンを押します。


補足
休止状態になる前に使用していたユーザーのパスワードが求められた場合は、[パスワード] ボックスにパスワードを入力して [OK] をクリックします。
他の Windows システムで、コンピュータをスタンバイ状態に設定する方法については、下記の Q&A をご覧ください。
  • 882795 Windows XP の場合

  • 881895 Windows Millennium Edition の場合

  • 881896 Windows 98 の場合
関連情報
881897 コンピュータをスタンバイ状態に設定するには
881900 スタンバイ状態から復帰する際にパスワードを設定するには
882887 アドバンス パワー マネージメント (APM) をセットアップした後に、シャットダウンできない場合の対処方法
242495Windows 2000 の APM のトラブルシューティング
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プロパティ

文書番号:880023 - 最終更新日: 08/24/2004 00:40:06 - リビジョン: 1.3

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