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アドレス帳をバックアップしてみよう

概要
Outlook Express 6 では、メール アドレスが消えてしまった場合に備えて、アドレス帳エクスポート/インポートを使用して、アドレス帳をバックアップすることができます。
詳細

バックアップって何のこと?


バックアップとは、コンピュータが壊れてしまったり、重要なメールやフォルダなどのデータが消えてしまった場合に備えて、重要なファイル、フォルダ、および設定をコピーして、別の場所に保存することを言います。
Outlook Express 6 では、アドレス帳エクスポート/インポートを使用して、アドレス帳をバックアップすることができます。
万が一の場合に備えるだけでなく、コンピュータを買い換えたときに 1 つずつアドレスを登録する手間が省けるので便利です。
エクスポートとは、アドレス帳やメールなどのデータをファイルとして他の場所へ保存する作業のことを言います。また、インポートとは、ファイルとして保存されたアドレス帳やメールなどのデータを取り込む作業のことを言います。
ここでは、バックアップについて説明しました。
では次に、実際に Step 1 でアドレス帳をエクスポートしてみましょう。

Step 1 - アドレス帳をエクスポートしてみましょう


アドレス帳にメール アドレスを登録するには、下記の Q&A をご覧ください。
882692 アドレス帳に、よく送信する宛先を登録してみよう
  1. Outlook Express を起動しましょう。
    Outlook Express を起動する方法については、下記の Q&A をご覧ください。
    • 882681 Outlook Express を起動/終了してみよう



  2. アドレス帳を起動しましょう。
    [アドレス] ボタンをクリックします。

    補足
    アドレス帳を起動するには、[ツール] をクリックし、表示されたメニューから [アドレス帳] をクリックする方法もあります。


  3. エクスポートするアドレス帳ファイルを選択しましょう。
    画面左側に表示されているアドレス帳ファイルから任意のファイルをクリックします。
    ここでは例として、[メイン ユーザーの連絡先] を選択します。


  4. [エクスポートするアドレス帳ファイルの選択] ダイアログ ボックスを表示しましょう。
    [ファイル] をクリックし、表示されたメニューから [エクスポート] をポイントします。次に、表示されたメニューから [アドレス帳] をクリックします。


  5. エクスポートするアドレス帳のファイル名を入力しましょう。
    [ファイル名] ボックスに任意のファイル名を入力します。次に、[ファイルの種類] ボックスが [アドレス帳ファイル (*.wab)] となっていることを確認します。
    ここでは例として、「バックアップ」(「」は除く) と入力します。


  6. エクスポートするアドレス帳ファイルの保存場所を選択しましょう。
    画面左側にあるアイコンの一覧から、任意の保存場所をクリックします。
    ここでは例として、[マイ ドキュメント] を選択します。

    補足
    保存する場所がアイコンの一覧にない場合は、[保存する場所] ボックスをクリックし、表示されたメニューから [マイ ドキュメント] をクリックします。


  7. [エクスポートするアドレス帳ファイルの選択] ダイアログ ボックスを閉じましょう。
    [保存] をクリックします。


  8. アドレス帳のエクスポート完了のメッセージが表示されます。
    下図のように "アドレス帳が次の場所にエクスポートされました" というメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。


  9. アドレス帳をエクスポートできましたか?
    アドレス帳をエクスポートできた場合は、下図のようにアドレス帳ファイルの保存場所に [バックアップ] アイコンが表示されます。



ここでは、アドレス帳をエクスポートする方法について説明しました。では次に、Step 2 でエクスポートしたアドレス帳をインポートしてみましょう。

Step 2 - エクスポートしたアドレス帳をインポートしてみましょう


ここでは例として、Step 1 で [マイ ドキュメント] フォルダに保存した "バックアップ" ファイルをインポートしてみましょう。
  1. Outlook Express を起動しましょう。
    Outlook Express を起動する方法については、下記の Q&A をご覧ください。
    • 882681 Outlook Express を起動/終了してみよう



  2. アドレス帳を起動しましょう。
    [アドレス] ボタンをクリックします。

    補足
    アドレス帳を起動するには、[ツール] をクリックし、表示されたメニューから [アドレス帳] をクリックする方法もあります。


  3. [インポートするアドレス帳ファイルの選択] ダイアログ ボックスを表示しましょう。
    [ファイル] をクリックし、表示されたメニューから [インポート] をポイントします。次に、表示されたメニューから [アドレス帳] をクリックします。


  4. アドレス帳ファイルの保存場所を選択しましょう。
    画面左側にあるアイコンの一覧から、アドレス帳ファイルの保存場所をクリックします。
    ここでは例として、[マイ ドキュメント] を選択します。

    補足
    保存場所がアイコンの一覧にない場合は、[ファイルの場所] ボックスをクリックし、表示されたメニューから [マイ ドキュメント] をクリックします。


  5. インポートするアドレス帳ファイルを選択しましょう。
    インポートするアドレス帳ファイルをクリックします。
    ここでは例として、[バックアップ] アイコンをクリックします。


  6. アドレス帳ファイルをインポートしましょう。
    [開く] をクリックします。


  7. アドレス帳のエクスポート完了のメッセージが表示されます。
    下図のように "インポートは完了しました。" というメッセージが表示されるので、[OK] をクリックします。


  8. アドレス帳をインポートできましたか?
    アドレス帳をインポートできた場合は、下図のようにアドレス帳のデータが表示されます。



ここでは、アドレス帳をインポートする方法について説明しました。
では次に、メールをバックアップしてみましょう。メールをバックアップする方法については、下記の Q&A をご覧ください。
  • 882809 メールをバックアップしてみよう

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882807 インターネット アカウントをバックアップしてみよう
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kblight TE001286 oe6 Outlook Express 6 基本操作 kbOutlookExpressSearch kboutlookexpressmacsearch standard OE6
プロパティ

文書番号:882808 - 最終更新日: 12/16/2004 03:17:11 - リビジョン: 1.3

Microsoft Outlook Express 6.0

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