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更新プログラムをインストールするときに "Windows Update にエラーが発生しました。要求されたページは表示できません" というエラー メッセージが表示される

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
Windows Update を使用して更新プログラムをインストールしようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
Windows Update has encountered an error and cannot display the requested page. The necessary service "Automatic Updates" (WUAUSERV) is not started or Background Intelligent Transfer Service (BITS) is disabled. Error 0x8DDD0018
原因
この問題は、バックグラウンド インテリジェント転送サービス (BITS) または自動更新サービスが停止されている場合に発生します。
解決方法
この問題を解決するには、状況に応じて、以下のいずれかの方法を使用します。

方法 1 : サービスが開始されていることを確認する

BITS および自動更新サービスが開始されていることを確認します。これを行うには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、services.msc と入力し、[OK] をクリックします。
  2. サービスの一覧で、[Automatic Updates] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [スタートアップの種類] ボックスの一覧の [自動] をクリックし、[適用] をクリックします。
  4. [サービスの状態] が [停止] に設定されている場合は、[開始] をクリックし、[OK] をクリックします。
  5. [Background Intelligent Transfer Service] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  6. [スタートアップの種類] ボックスの一覧の [手動] をクリックし、[適用] をクリックします。
  7. [サービスの状態] が [停止] に設定されている場合は、[開始] をクリックし、[OK] をクリックします。

方法 2 : サービス コントロール マネージャにいずれかまたは両方のサービスが表示されない場合に対処する

: ここで説明するコマンドを手動で入力するときは、コマンドは大文字と小文字が区別されることに注意してください。

サービス コントロール マネージャに、自動更新サービスまたはバックグラウンド インテリジェント転送サービスが表示されない場合は、表示されないサービスを再インストールします。これを行うには、状況に応じて、次のいずれかまたは両方の手順を実行します。

自動更新サービスが表示されない場合

自動更新サービスを再インストールするには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。
    %windir%\System32\rundll32.exe setupapi,InstallHinfSection DefaultInstall 132 %windir%\inf\au.inf
  2. オペレーティング システムの CD を挿入するように求めるメッセージが表示されたら、[コピー元] ボックスに次のパスを入力し、[OK] をクリックします。
    %windir%\ServicePackFiles\i386
    : 上記の場所には、更新済みの最新の Service Pack のファイルが保存されています。このパスを使用して必要なファイルをコピーできない場合は、オペレーティング システムの CD を挿入し、[OK] をクリックしてください。

バックグラウンド インテリジェント転送サービスが表示されない場合

バックグラウンド インテリジェント転送サービスを再インストールするには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。
    %windir%\System32\rundll32.exe setupapi,InstallHinfSection DefaultInstall 132 %windir%\inf\qmgr.inf
  2. オペレーティング システムの CD を挿入するように求めるメッセージが表示されたら、[コピー元] ボックスに次のパスを入力し、[OK] をクリックします。
    %windir%\ServicePackFiles\i386
    : 上記の場所には、更新済みの最新の Service Pack のファイルが保存されています。このパスを使用して必要なファイルをコピーできない場合は、オペレーティング システムの CD を挿入し、[OK] をクリックしてください。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
プロパティ

文書番号:883614 - 最終更新日: 09/14/2010 17:16:00 - リビジョン: 4.0

Microsoft Windows Update, Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 Update Rollup 2, Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows XP Tablet PC Edition, Microsoft Update

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