Windows XP SP2 適用済みインストールイメージの作成方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
この資料では、Windows XP と Service Pack を統合したWindows XP Service Pack 2 (以下 SP2) 適用済みインストールイメージを作成する方法について説明しています。
詳細
Windows XP と Service Pack を統合したWindows XP SP2 適用済みインストールイメージを作成するには、次の手順を行ってください。
注意: 以下の手順の例では、C:\test という作業用フォルダを利用し、CD-ROM ドライブは J ドライブと仮定して説明しています。CD-ROM ドライブが J ドライブではない場合には、読み替えてご参照ください。
  1. Windows XP CD-ROM をコンピュータに挿入します。[実行する操作の選択] の画面が表示された場合には、画面左下の[終了] ボタンをクリックして画面を閉じます。
  2. [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  3. [名前] 欄に以下を入力して [OK] ボタンをクリックします。
    xcopy J:\ C:\test /e
  4. ファイルのコピーが始まります。しばらくお待ちください。
  5. Windows XP SP2 ファイルをインターネットから作業用フォルダ C:\test にダウンロードします。ダウンロードに成功すると WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe という名前のファイルが作成されます。

    Windows XP SP2 ファイル (IT プロフェッショナルおよび開発者用 Windows XP Service Pack 2) は、マイクロソフトの以下の Web ページから入手する事ができます。
  6. [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] の欄に以下を入力して [OK] ボタンをクリックします。
    C:\test\WindowsXP-KB835935-SP2-JPN.exe /integrate:C:\test
  7. 自動的に [ファイルの展開] 画面が数分間表示されます。
  8. ファイルの展開が終わると [Windows ファイルの更新] 画面に変わります。
  9. [統合インストールが正常に完了しました] の画面が表示されたら [OK] ボタンを押してください。以上で SP2 適用済みの Windows XP インストールイメージの作成は完了しました。 SP2 適用済みの Windows XP をセットアップする場合は、C:\test フォルダを開いて [setup] アイコンをダブルクリックしてください。[実行する操作の選択] 画面が表示されたら、[Windows XP をインストールする] をクリックしてインストールを進めてください。
関連情報
884737 Windows XP Service Pack 2 適用済みインストールイメージは Windows XP 以外で作成できない
プロパティ

文書番号:884746 - 最終更新日: 10/17/2016 14:42:00 - リビジョン: 4.0

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional

  • kbbeginner kbhowto KB884746
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