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エラー メッセージ "ローカル デバイス名は既に使用されています" が、Windows XP ベースのクライアント上で共有ネットワーク フォルダーへのネットワーク割り当て接続を復元しようとすると表示されることがある

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

現象
ドメイン内のファイル サーバーの共有ネットワーク フォルダーに割り当てられているネットワーク ドライブに Microsoft Windows XP ベースのクライアント上でアクセスしようとすると、以下のエラー メッセージが表示されることがあります。
ローカル デバイス名は既に使用されています。
: この問題は、Microsoft Windows Server 2003 ベースのクライアントでも発生することがあります。
原因
この問題は、Windows XP ベースのクライアントにログオンする際に、ファイル サーバーへの接続とは異なる種類の接続を使用した場合に発生することがあります。現在のユーザー資格情報を使用して LAN (Local Area Network) 経由でネットワーク ドライブを作成した場合、割り当て情報にユーザー情報は含まれません。コンピューターにログオンすると、オペレーティング システムでは共有に対する部分的な接続のみが確立され、ネットワーク ドライブは使用されていると見なされます。この後、ネットワーク ドライブにアクセスすると、接続は完全に復元されます。

RAS (Remote Access Service) など別の接続の種類を使用してファイル サーバーへ接続すると、使用されるログオン資格情報は、ネットワーク割り当てを作成するために使用された資格情報とは異なります。ネットワーク ドライブにアクセスして接続を復元しようとすると、オペレーティング システムは RAS 接続のログオン資格情報を使用しようとします。ファイル共有サーバーで RAS 接続のログオン資格情報が受け付けられない場合、オペレーティング システムは共有にアクセスできません。このため、オペレーティング システムで既に使用されているネットワーク ドライブへの割り当ての再作成が試行され、エラーが発生します。
解決方法
この問題を解決するには、既存のネットワーク割り当てを削除します。その後で、共有用の新しいネットワーク割り当てを作成します。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:890413 - 最終更新日: 03/26/2014 21:32:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • kbtshoot KB890413
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