Windows XP Service Pack 2 で MSN Messenger を使用しているときに IME (Input Method Editor) を使用できない

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Service Pack 2 (SP2) を適用済みの Microsoft Windows XP ベースのコンピュータで Microsoft MSN Messenger のメイン ウィンドウを最小化した後、メッセージを受信すると、IME (Input Method Editor) を使用して MSN Messenger に文字を入力できません。ただし、キーボードを使用して MSN Messenger に文字を入力することはできます。

: キーボードによって生成されるこれらの文字は、Roman 文字セットに含まれているものです。
解決方法
下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。
リリース日 : 2005 年 1 月 12 日

マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 890831 (最終更新日 2005-01-12) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:890831 - 最終更新日: 01/16/2015 01:38:08 - リビジョン: 1.3

Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 (SP2), Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 (SP2), Microsoft Windows XP Media Center Edition Service Pack 2 (SP2), Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005, MSN Messenger 6.2

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbqfe kbwinxpsp2fix kbwinxppresp2fix atdownload kbhotfixserver KB890831
フィードバック