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オリジナル リリース版の Windows SharePoint Services を実行しているコンピュータに Windows SharePoint Services の更新プログラムをインストールすると、"Windows インストーラ サービスでアップグレード修正プログラムをインストールできません" というメッセージが表示される

現象
オリジナル リリース版の Windows SharePoint Services を実行しているコンピュータに Microsoft Windows SharePoint Services の更新プログラムをインストールできません。インストールを実行すると、次のメッセージが表示されます。
Windows インストーラ サービスでアップグレード修正プログラムをインストールできません。アップグレードするプログラムがないか、またはアップグレード修正プログラムでアップグレードするプログラムのバージョンが違う可能性があります。アップグレードするプログラムがこのコンピュータにあり、アップグレード修正プログラムが正しいかどうかを確認してください。
原因
オリジナル リリース版の Windows SharePoint Services には、修正プログラムなどの更新プログラムのインストールをサポートする機能が組み込まれていません。このため、オリジナル リリース版の Windows SharePoint Services を実行しているコンピュータに、Windows SharePoint Services の更新プログラム (修正プログラムなど) をインストールすることはできません。Windows SharePoint Services の更新プログラムをインストールする前に、Windows SharePoint Services Service Pack 1 (SP1) をインストールする必要があります。

この現象は、プロダクト サポート ライフサイクルの Service Pack のポリシーに対する例外です。これは、オリジナル リリース版の Windows SharePoint Services にのみ適用されます。Windows SharePoint Services の今後の Service Pack および新しいバージョンについては、通常のプロダクト サポート ライフサイクルのポリシーが適用されます。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Windows SharePoint Services Service Pack 1 (SP1) をインストールします。Windows SharePoint Services Service Pack 1 の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
841876 Windows SharePoint Services Service Pack 1 について
: Windows SharePoint Services を展開する場合、展開の計画に Windows SharePoint Services SP1 も組み入れることを推奨します。これにより、新しくインストールする Windows SharePoint Services に Windows SharePoint Services の更新プログラムを適用することができます。
詳細
マイクロソフトのプロダクト サポート ライフサイクルのポリシーについては、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 891060 (最終更新日 2004-12-14) を基に作成したものです。
wss update fix hotfix
プロパティ

文書番号:891060 - 最終更新日: 12/21/2004 08:29:00 - リビジョン: 1.1

  • Microsoft Windows SharePoint Services 2.0
  • kberrmsg kbtshoot kbsetup kbprb kbdeployment kbupdateissue KB891060
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