[OL2003] Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (2005 年 2 月 8 日) について

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
マイクロソフトは、Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (KB891067) をリリースしました。この資料では、この更新プログラムに関する以下の情報について説明します。
はじめに
この更新プログラムは、Microsoft Office Outlook 2003 の迷惑メール フィルタに、迷惑メールと見なす必要のある電子メール メッセージの最新の定義を追加するものです。この更新プログラムのインストールは必須ではありません。この更新プログラムは 2005 年 2 月 8 日にリリースされました。今後も、追加の更新プログラムがリリースされる予定です。

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詳細

更新プログラムの詳細

この更新プログラムによって置き換えられる、これまでにリリースされた更新プログラム

Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (KB891067) により、これまでにリリースされた以下の更新プログラムが置き換えられます。

890854 [OL2003] Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (2005 年 1 月 11 日) について
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インストールの詳細

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

この更新プログラムは、「Microsoft ダウンロード センター」に置かれています。「Microsoft ダウンロード センター」からこの更新プログラムをダウンロードするには、次の Web サイトにアクセスしてください。インストール手順および展開方法も参照できます。先頭に戻る

更新プログラムがインストール済みかどうかを確認する方法

: Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をクリックします。
  2. [検索結果] ウィンドウの [検索コンパニオン] の下で、[ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] ボックスに、outlfltr.dat と入力し、[検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、[Outlfltr.dat] ファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. [バージョン情報] タブをクリックし、コンピュータにインストールされている Outlfltr.dat ファイルの日付、時刻およびサイズを確認します。
この更新プログラムには、次の表に記載されているバージョンのファイルが含まれています。
  日付             時刻     バージョン      サイズ        ファイル名  -----------------------------------------------------------   2005/01/10   10:54                3,674,419   Outlfltr.dat   2004/04/15   16:50   1.3.1509.1     117,976   Outlfltr.dll
この表に記載されているバージョンより新しいファイルがインストールされている場合は、この更新プログラムをインストールする必要はありません。

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.msp ファイルに関する管理者向け情報

管理者用更新プログラムは、フルファイル版の Microsoft Windows インストーラ ソフトウェア更新プログラム ファイル (.msp ファイル) で構成されており、自己解凍型の実行可能ファイルとしてパッケージ化されています。この更新プログラムでは、以下の .msp ファイルが配布されます。
Outlfltr.msp
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特定のコンポーネントを再インストールする機能 (管理者向け情報)

管理者用インストール ポイントを更新し、クライアント コンピュータにインストールされている Outlook 2003 の再キャッシュと再インストールを行う場合は、REINSTALL=[list of features] プロパティを指定してコマンド ラインを実行します。このプロパティでは、管理者用イメージから Outlook 2003 の特定のコンポーネントを再インストールするかどうかを指定します。この更新プログラムでは、[list of features] に以下の値を指定します。
OUTLOOKFiles
また、パラメータとして代わりに REINSTALL=ALL を使用して、すべての Microsoft Office コンポーネントをクライアント コンピュータに再インストールすることもできます。

管理者用イメージとクライアント コンピュータの更新手順の詳細については、「Strategies for Updating Office 2003 Installations」の「Updating clients from a patched administrative image」を参照してください。「Strategies for Updating Office 2003 Installations」を参照するには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。「Office 管理者アップデート センター」には、Office のすべてのバージョンに関する最新の管理者用更新プログラムおよび配布方法のリソースが掲載されています。「Office 管理者アップデート センター」の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。先頭に戻る
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 891067 (最終更新日 2005-02-08) を基に作成したものです。
OL2003 spam junk ol11
プロパティ

文書番号:891067 - 最終更新日: 01/16/2015 09:01:37 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Office Outlook 2003
  • kbnosurvey kbarchive kbfix kbupdate atdownload KB891067
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