Windows 2000 ベースのコンピュータにセキュリティ更新プログラム 885835 をインストールした後、Veritas Backup Exec 8.6 でスケジュールしたバックアップでエラーが発生し、アプリケーション イベント ID 57480 が出力される

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現象
Microsoft Windows 2000 ベースのコンピュータで Veritas Backup Exec 8.6 を実行していて、以下の条件に該当する場合に、問題が発生することがあります。
  • コンピュータにセキュリティ更新プログラム 885835 がインストールされています。
  • Veritas Network Storage Exec の構成オプションを使用しています。
  • バックアップ用のサービス アカウントのパスワードの文字数が 14 文字以上です。
この場合、Veritas Backup Exec 8.6 でスケジュールしたバックアップでエラーが発生し、アプリケーション イベント ログに以下のエラー メッセージが出力されることがあります。

種類 : エラー
ソース : Backup Exec
分類 : なし
イベント ID : 57480
日付 : Date
時刻 : Time
ユーザー : N/A
コンピュータ : computer_name
説明 : An attempt to establish a network connection to \\target_path failed.
Error: 86
原因
Veritas Backup Exec 8.6 では、Network Storage Exec オプションを実行している場合、14 文字以上の長さのパスワードが処理されません。
解決方法
この問題の修正プログラムを入手するには、Veritas の製品サポートにお問い合わせください。
詳細
Veritas の問い合わせ先を参照するには、次のうち該当する「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
65416 ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (A ~ K)

60781 ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (L ~ P)

60782 ハードウェア関連およびソフトウェア関連のサードパーティ ベンダの問い合わせ先一覧 (Q ~ Z)


セキュリティ更新プログラム 885835 の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
885835 [MS04-044] Windows カーネルおよび LSASS の脆弱性により、特権の昇格が起こる
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 891531 (最終更新日 2004-12-14) を基に作成したものです。
プロパティ

文書番号:891531 - 最終更新日: 01/30/2014 12:29:51 - リビジョン: 1.0

Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Datacenter Server, Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Server

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