Windows XP の実行速度が低下し、Windows タスク マネージャで複数の現象が発生することがある

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Windows XP ベースのコンピュータを使用している場合、コンピュータの実行速度が低下することがあります。また、Windows タスク マネージャで以下の現象が発生することがあります。
  • 現在の CPU 使用率が高い。
  • ページ ファイルのサイズが 1.2 GB 以上である。
  • Cidaemon.exe プロセスが大量のページ ファイル領域および大量の CPU 時間を使用している。
原因
この問題は、コンピュータでインデックス サービスが実行されている場合に発生することがあります。インデックス サービスでは、Cidaemon.exe プロセスを使用してファイルのインデックスを作成します。Cidaemon.exe プロセスによってインデックス カタログが作成および更新されます。また、Cidaemon.exe プロセスでは、通常、大量のページ ファイル領域および大量の CPU 時間が使用されます。
解決方法
この問題を解決するには、インデックス サービスを無効にします。インデックス サービスを無効にするには、次の手順を実行します。
  1. [マイ コンピュータ] をダブルクリックし、[表示] メニューの [エクスプローラ バー] をポイントして、[検索] をクリックします。
  2. [設定を変更する] をクリックし、[インデックス サービスを使わない] をクリックします。
  3. [いいえ] をクリックし、[OK] をクリックします。
プロパティ

文書番号:899869 - 最終更新日: 12/09/2015 02:35:50 - リビジョン: 1.0

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional, Microsoft Windows XP Tablet PC Edition, Microsoft Windows XP Media Center Edition

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