[OL2003] Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (2005 年 8 月) について

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
マイクロソフトは、Microsoft Office Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (KB902953) をリリースしました。この資料には、この更新プログラムに関する情報が掲載されています。
はじめに
この更新プログラムは、Microsoft Office Outlook 2003 の迷惑メール フィルタに、迷惑メールとして見なされる電子メール メッセージの最新の定義を追加するものです。この更新プログラムのインストールは必須ではありません。この更新プログラムは 2005 年 8 月にリリースされました。
詳細

更新プログラムの詳細

この更新プログラムによって置き換えられる、これまでにリリースされた更新プログラム

この Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラムにより、これまでにリリースされた以下の更新プログラムが置き換えられます。

895658 [OL2003] Outlook 2003 迷惑メール フィルタ更新プログラム (2005 年 7 月) について

インストールの詳細

更新プログラムの入手方法およびインストール方法

この更新プログラムは「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードするには、次の Web サイトを参照してください。

更新プログラムがインストール済みかどうかを確認する方法

: Microsoft Windows には複数のバージョンが存在するため、使用中のコンピュータによっては以下の手順が異なる場合があります。この場合、製品のマニュアルを参照のうえ、手順を実行するようにしてください。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索] をクリックします。
  2. [検索結果] ウィンドウの [検索コンパニオン] の下で、[ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] ボックスに、Outlfltr.dat と入力し、[検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、[Outlfltr.dat] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  5. [バージョン情報] タブをクリックし、コンピュータにインストールされている Outlfltr.dat ファイルのバージョンを確認します。
この更新プログラムには、次の表に記載されているバージョンのファイルが含まれています。
   日付           時刻    バージョン      サイズ       ファイル名   --------------------------------------------------------   2005/06/21  18:40  1.3.2914.0   3,355,136  Outlfltr.dat   2005/06/24  13:32  1.4.2607.0   307,424    Outlfltr.dll     

表の記載よりも新しいバージョンの Outlfltr.dat ファイルがインストールされている場合は、この更新プログラムをインストールする必要はありません。

.msp ファイルに関する管理者向け情報

管理者用更新プログラムは、Microsoft Windows インストーラ更新プログラム ファイル (.msp file) のフルファイル版で構成されており、自己解凍形式の実行可能ファイルとしてパッケージ化されています。この更新プログラムでは、以下の .msp ファイルが配布されます。
OUTLFLTR.msp

特定のコンポーネントを再インストールする機能 (管理者向け情報)

管理者用インストール ポイントを更新し、クライアント コンピュータにインストールされている Outlook 2003 の再キャッシュと再インストールを行う場合は、REINSTALL=[list of features] プロパティを指定してコマンド ラインを実行します。

REINSTALL=[list of features] プロパティでは、管理者用イメージから Outlook 2003 の特定のコンポーネントを再インストールするかどうかを指定します。この更新プログラムで、REINSTALL=[list of features] プロパティに指定できる値は、以下のとおりです。

OUTLOOKFiles
コマンド ラインのパラメータを REINSTALL=ALL に置き換えて、クライアント コンピュータにすべての Office コンポーネントを再インストールすることもできます。

管理用イメージおよびクライアント コンピュータの更新手順の詳細については、「Office 2003 Editions 製品アップデートの配布」の「パッチを適用した管理者インストール ポイントからクライアントを更新する」を参照してください。「Office 2003 Editions 製品アップデートの配布」を参照するには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。Office IT プロフェッショナル向けの「Office 管理者アップデート センター」には、すべてのバージョンの Office に関する最新の管理者用更新プログラムおよび配布方法のリソースが掲載されています。「Office 管理者アップデート センター」の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 902953 (最終更新日 2005-08-24) を基に作成したものです。
Outlook, Office, Security, Patch, Performance, Reliability, Update, Download, 2003, Fix, junk, email, filter
プロパティ

文書番号:902953 - 最終更新日: 01/16/2015 09:05:27 - リビジョン: 1.4

  • Microsoft Office Outlook 2003
  • kbnosurvey kbarchive KB902953
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