Excel 2000 セキュリティ更新プログラム (2006 年 3 月 14 日) について

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
マイクロソフトは、セキュリティ情報 MS06-012 を公開しました。このセキュリティ情報には、ファイルの一覧情報、展開オプションを始め、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
詳細

インストール後に発生する可能性のある既知の問題

このセキュリティ更新プログラムのインストール後に、以下の問題が発生することがあります。
  • グラフ シートがアクティブになっていると、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスを表示できません。グラフ シートがアクティブになっているときに、[上書き保存] アイコンをクリックするか [ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックすると、[名前を付けて保存] ダイアログ ボックスが表示されません。
  • グラフ シートがアクティブになっていてスプレッドシートをまだ保存していないときに、[上書き保存] アイコンをクリックするか、[ファイル] メニューの [上書き保存] または [名前を付けて保存] をクリックしても、Excel でブックが保存されません。
  • ブックを保存せずに Excel を終了しようとすると、変更を保存するかどうかを確認するメッセージが表示されます。[はい] をクリックすると、変更を保存するかどうかを確認するメッセージが繰り返し表示されます。
  • Book1.xls という名前の Excel ワークシートが既存のフォルダに既に存在する場合、既存のブックを上書きするかどうかを確認するメッセージが表示されることがあります。[はい] をクリックしても、ブックが保存されません。
これらの問題を回避するには、ワークシートをクリックして、グラフ シートではなくワークシートをアクティブにします。ワークシートをクリックした後、保存機能は正常に機能します。
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS
プロパティ

文書番号:905757 - 最終更新日: 02/13/2014 14:29:05 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft Excel 2000 Standard Edition
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