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Windows XP ベースのコンピュータで詳細ログを有効にする方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。



重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
はじめに
インストールの問題やセットアップの問題をトラブルシューティングするとき、場合によっては Setupapi.log ファイルに一覧表示されるレジストリ エントリを検証する必要があります。デフォルトでは、Setupapi.log ファイルにレジストリ情報は含まれません。Microsoft Windows XP ベースのコンピュータで Setupapi.log ファイルにレジストリ情報を記録するには、詳細ログを有効にする必要があります。
解決方法
警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。
Windows XP ベースのコンピュータで詳細ログを有効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  2. 以下のレジストリ サブキーで LogLevel を見つけてダブルクリックします。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Setup
  3. [DWORD 値の編集] ダイアログ ボックスで、[表記] の [16 進] をクリックします。
  4. [値のデータ] ボックスに 0000FFFF と入力します。
  5. [OK] をクリックします。
: 詳細ログを有効にすると、Setupapi.log ファイルのサイズが約 4 MB に増えます。トラブルシューティング後、レジストリ値をリセットするには、これらの手順を再び実行します。ただし、手順 4. で、DWORD 値を 0 に設定します。
プロパティ

文書番号:906485 - 最終更新日: 01/30/2006 07:30:06 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
  • kbsetup kbhowto KB906485
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