現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

Windows XP Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 を実行するコンピュータで、休止状態にならず、エラー メッセージ "システム リソースが不足するため、API を終了できません" が表示されることがある

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2)、Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005 を実行するコンピュータを使用しています。コンピュータを休止状態にしようとしても、休止状態にならないことがあります。この問題が発生したときには、次のようなエラー メッセージが表示されます。
システム リソースが不足するため、API を終了できません。
この問題が発生した場合、コンピュータを再起動しない限り、コンピュータで休止状態機能を使用することはできません。

この問題は、一般に、1 GB 以上の RAM を搭載しているコンピュータで発生します。

: Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005 には、Windows XP SP2 の機能とコンポーネントが含まれています。
原因
この問題は、Windows カーネル パワー マネージャが、コンピュータを休止状態にするのに十分なメモリ リソースを確保できないことが原因で発生します。
解決方法

更新プログラムの情報

下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。

ダウンロードWindows XP 用の更新プログラム (KB909095) パッケージ

リリース日 : 2006 年 8 月 15 日

マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

修正プログラムの情報

必要条件

必要条件はありません。

再起動の必要性

この修正プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。

修正プログラムの置き換えに関する情報

この修正プログラムを適用しても、他の修正プログラムが置き換えられることはありません。

ファイル情報

ファイル名ファイル バージョン日付時刻ファイル サイズプラットフォームSP の必要性区分
ntkrnlmp.exe5.1.2600.27742005/10/1303:222,136,064x86SP2SP2QFE
ntkrnlpa.exe5.1.2600.27742005/10/1303:222,057,472x86SP2SP2QFE
ntkrpamp.exe5.1.2600.27742005/10/1303:232,015,232x86SP2SP2QFE
ntoskrnl.exe5.1.2600.27742005/10/1303:232,180,224x86SP2SP2QFE
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
コンピュータを休止状態にするために、Windows カーネル パワー マネージャは連続したメモリ ブロックを必要とします。このメモリのサイズは、コンピュータで使用されている物理メモリ領域の大きさに比例します。コンピュータを休止状態にするときには、使用している RAM の容量が大きいほど、必要となる物理メモリ領域も大きくなります。したがって、コンピュータを休止状態にするために、より大きな連続したメモリ領域が必要になります。

また、コンピュータが使用しているプログラム、サービス、デバイス ドライバに応じて、必要となる物理メモリ領域の数が変わります。このため、場合によって休止状態機能が失敗することがあります。

休止状態機能が失敗したことが Windows カーネル パワー マネージャで検出されると、コンピュータを再起動するまで休止状態機能は無効になります。

この資料で使用されている用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
プロパティ

文書番号:909095 - 最終更新日: 12/09/2015 03:27:44 - リビジョン: 2.1

Microsoft Windows XP Service Pack 2, Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005, Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbqfe kbpubtypekc atdownload kbwinxppresp3fix kbwinxpsp3fix kbhotfixserver KB909095
フィードバック