[MS06-029] Outlook Web Access を実行する Microsoft Exchange Server の脆弱性により、スクリプト インジェクションが起こる

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
マイクロソフトはセキュリティ情報 MS06-029 を公開しました。このセキュリティ情報には、Microsoft Exchange Server 2003 および Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 (SP3) のセキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。これには、ファイル manifest の情報および展開オプションも掲載されています。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 1 (SP1) または Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2 (SP2) を使用している場合にこのセキュリティ更新プログラムをインストールすると、Blackberry や GoodLink などのサードパーティのサービスが影響を受けることがあります。共有メール ボックスや Microsoft Entourage 委任シナリオも影響を受けることがあります。

Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3 (SP3) を使用していて、このセキュリティ更新プログラムをインストールした場合は、これらの問題は発生しません。

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 1 (SP1) または Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2 (SP2) を使用している場合は、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、以下の文書番号をクリックして、サポート技術情報を参照してください。

912918 Exchange 2000 Server および Exchange Server 2003 で、ユーザーがモバイル デバイスまたは共有メールボックスから電子メール メッセージを送信できない

この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE WinNT Win2000
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:912442 - 最終更新日: 12/09/2015 04:11:36 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2, Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 1

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