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Internet Explorer を最新バージョンに更新する

[MS06-021] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

マイクロソフトは、セキュリティ情報 MS06-021 を公開しました。このセキュリティ情報には、ファイルの一覧情報、展開オプションを始め、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。注意事項
  • 読み込まれる前に確認メッセージが表示されるコントロール
    : この問題は、推奨されている手法を使用していない Web サイトで発生します。この問題は、次のマイクロソフト Web サイトに記載されている手法を使用することで解決されます。Web ページ上で特定のコントロールが読み込まれるときに、コントロールがこの更新プログラムの機能により正しくマスクされない場合があります。このようなコントロールには、Macromedia Shockwave Director、Apple QuickTime Player、および Virtools Web Player で使用されるコントロールなどがあります。Windows によりコントロールが無効であると判断されると、コントロールが読み込まれる前に、ユーザーに確認メッセージが表示されます。
  • ActiveX コントロールを使用する Siebel プログラム
    更新プログラム 912945 は、すべての Siebel 7 High Interactive クライアントに影響を及ぼします。この更新プログラムの適用後、Siebel プログラムで対話的な処理を行うには、プログラム内の ActiveX コントロールごとに 1 回ずつ、数回にわたってクリックする必要があります。Siebel ではマイクロソフトと共に解決方法を調査しています。Siebel 製品の更新プログラムが 2006 年春ごろリリースされる予定です。Siebel 製品の更新プログラムについては、以下の Siebel Support Web サイトを参照してください。他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載している情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
  • Java Platform Standard Edition 1.3 または Standard Edition 1.4 を使用する ActiveX コントロール
    Java Platform Standard Edition (J2SE) 1.3 または J2SE 1.4 を使用してアプレット コントロールを実行するプログラムの中の ActiveX アプレット コントロールをクリックしても、フォーカスがアプレット コントロールに移動しません。フォーカスを移動するには、再度、このコントロールをクリックする必要があります。フォーカスは、J2SE 1.5 では正常に移動します。J2SE の最新バージョンを入手するには、次の Sun Microsystems, Inc. の Web サイトを参照してください。ActiveX コントロールがユーザーの操作なしで機能するようにする方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
  • 累積的なセキュリティ更新プログラム 910620 には、セキュリティ情報 MS06-004 に記載されているセキュリティ修正プログラムが含まれている
    この更新プログラムのロールアップには、セキュリティ情報 MS04-004 のリリース後およびセキュリティ情報 MS04-038 のリリース後に公開された Microsoft Internet Explorer 用の修正プログラムも含まれています。
  • 更新プログラムのロールアップ 873377、更新プログラムのロールアップ 889669、またはセキュリティ情報 MS04-038 の後にリリースされた Internet Explorer 用の修正プログラムがインストールされていない場合、更新プログラムのロールアップ 896727 に含まれている修正内容をインストールするには、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の資料 897225 に記載されている手順に従ってください。この手順に従わない場合、インストールされている Internet Explorer 用の修正プログラムがすべて削除されます。
    897225 Internet Explorer 6 Service Pack 1 用の累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれる修正プログラムをインストールする方法
  • パフォーマンスの問題の解決
    有効にする必要がある ActiveX コントロールがページ内に複数含まれている場合には、ページのレンダリングに長い時間がかかることがあります。この問題が解決され、Internet Explorer 用の累積的な更新プログラム 916281 で修正されました。
  • Microsoft .NET コントロールの問題の解決
    .NET WinForms コントロールを含むページ内でアクセス違反が発生していました。この問題が解決され、Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム 916281 で修正されました。
  • HTTPS URL を使用して PDF ファイルを開くと、混在したコンテンツに関するセキュリティ警告のダイアログ ボックスが表示される
    この問題が解決されました。更新プログラム 912945 の適用後、特定のケースでは、混在したコンテンツを表示するとセキュリティ警告のダイアログ ボックスが表示されていました。この問題は、HTTPS 形式の URL を使用して PDF ファイルを開くときに発生します。この問題が解決され、Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム 916281 で修正されました。
  • Internet Explorer で、バイナリ ビヘイビアによって HTML ページに動的に挿入される ActiveX コントロールが有効にならない
    この問題が解決されました。セキュリティ更新プログラム 912812 (MS06-013) の適用後、Internet Explorer で、バイナリ ビヘイビアによって HTML ページに動的に挿入される ActiveX コントロールが有効になりませんでした。この問題は、Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム 916281 で解決されました。この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    917783 [FIX] セキュリティ更新プログラム MS06-013 のインストール後、Internet Explorer で、バイナリ ビヘイビアによって HTML ページに動的に挿入される ActiveX コントロールが有効にならない

セキュリティ更新プログラム 910620 のすべてのパッケージに含まれている更新プログラム

  • 896156 [FIX] Web ページから HTML 要素を動的に削除するとき、Internet Explorer が応答を停止し、エラー メッセージが表示されることがある
  • 917772 [FIX] IHTMLStyleSheetsCollection インターフェイスを繰り返し処理する Web ブラウザ コントロールを使用するプログラムを実行すると Internet Explorer 6 が突然終了する
  • 905498 [FIX] Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1 がインストールされているコンピュータ上の Internet Explorer で Web ページを参照すると onbeforeunload イベントが予期せず発生する
既知の問題
  • このセキュリティ更新プログラムのインストール後、JScript に存在する脆弱性が原因で、ページ内のスクリプトに依存する Web アプリケーションがクラッシュすることがあります。この問題は解決されています。修正プログラムは、JScript の最新の更新プログラムに収められています。この更新プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    917344 [MS06-023] Microsoft JScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • Microsoft Windows XP Service Pack 2 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 では、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] のインストール済みプログラムの一覧にソフトウェア更新プログラムの項目が表示されます。ソフトウェア更新プログラムは、更新対象の製品名の下に表示されます。Windows XP Service Pack 2 では、"Windows XP - ソフトウェアの更新" の下にこの更新プログラムが表示されます。Windows XP Service Pack 2 の [プログラムの追加と削除] では、このソフトウェア更新プログラムについて [インストール日] は表示されません。このため、このソフトウェア更新プログラムはインストール順には表示されず、"Windows XP - ソフトウェアの更新" の一覧の先頭に表示されます。
  • このセキュリティ更新プログラムのインストール後、一部の WMV HD (Windows Media High Definition Video) DVD では、Microsoft Windows Media Player でチャプタをクリックしても再生されません。この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    884487 Windows XP Service Pack 2 で、チャプタをクリックしても再生されない WMV HD DVD ディスクがある
  • ActiveX コントロールが Internet Explorer に正常に読み込まれない場合があります。この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    909889 累積的なセキュリティ更新プログラム 896688 (MS05-052) で導入された多層防御の変更が原因で、ActiveX コントロールが Internet Explorer に正常に読み込まれないことがある
  • ActiveX コントロールを含む Web ページが Internet Explorer に正常に読み込まれない場合があります。この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    909738 累積的なセキュリティ更新プログラム 896688 (MS05-052) で導入された多層防御の変更が原因で、カスタム ActiveX コントロールを含む Web ページが Internet Explorer に正常に読み込まれないことがある
  • モニカの使用は Internet Explorer でサポートされなくなりました。この問題の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    906294 累積的なセキュリティ更新プログラム 896727 (MS05-038) によって提供されるセキュリティ更新プログラムをインストール後、Internet Explorer でモニカの使用がサポートされない
この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE WinNT Win2000
プロパティ

文書番号:916281 - 最終更新日: 12/03/2007 07:39:00 - リビジョン: 3.3

  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Web Edition
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-Based Systems
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard x64 Edition
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Premium Edition
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Windows XP for Itanium-based Systems Version 2003
  • Microsoft Windows XP Professional 64-Bit Edition (Itanium)
  • Microsoft Windows XP Professional x64 Edition
  • Microsoft Windows XP Media Center Edition 2005
  • Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005
  • Microsoft Windows XP Service Pack 2
  • Microsoft Windows XP Service Pack 1
  • Microsoft Small Business Server 2000 Standard Edition
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 4
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows Millennium Edition
  • Microsoft Windows 98 Second Edition
  • Microsoft Internet Explorer 6.0 Service Pack 1
  • Microsoft Internet Explorer 5.01 SP4
  • kbbug kbfix kbsecvulnerability kbqfe kbsecurity kbwinnt400presp7fix kbsecbulletin kbwinxppresp2fix kbpubtypekc kbwin2000presp5fix kbwinserv2003presp1fix KB916281
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