Windows XP Service Pack 1 (SP1)、Service Pack 2 (SP2) ベースのコンピュータで [ようこそ] 画面からログオンできないことがある

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
セキュリティ更新プログラムを適用した Microsoft Windows XP Service Pack 1 (SP1)、Service Pack 2 (SP2) ベースのコンピュータでログオン、ログオフを繰り返すと、[ようこそ] 画面でパスワードが入力できなくなります。そのため、パスワードが必要なアカウントでログオンすることができなくなります。
解決方法
この問題を解決するには、一時的に [クラシック ログオン] 画面を使いログオンします。 [ようこそ] 画面表示中に Ctrl + Alt + Del キーを 2 回押下することで従来のログオン画面が表示されるので、この画面からコンピュータにログオンします。

常に [クラシック ログオン] 画面を使用してログオンするように Windows XP を構成することもできます。構成を変更する方法を参照するには、以下の 「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
291559 Windows XP でログオン画面とシャットダウン設定を変更する方法
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
以下の 「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) で公開している修正プログラムを適用するとこの現象が発生します。
884883 Windows XP で複数のバージョンの Comctl32.dll ファイルが使用されると Windows XP スタイルと Windows クラシック スタイルの両方のウィンドウが表示される
また、この修正プログラムで加えられた変更は、以下のセキュリティ情報で提供されるセキュリティ更新プログラムに含まれています。したがって、これらの修正プログラムのいずれかを適用すると、この現象が発生します。詳細については、以下の 「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
908531 [MS06-015] Windows エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される
893086 [MS05-016] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
921398 [MS06-045] Windows エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される
900725 [MS05-049] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
923191 [MS06-057] Windows Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
プロパティ

文書番号:917556 - 最終更新日: 12/09/2015 05:24:17 - リビジョン: 2.0

Microsoft Windows XP Service Pack 1, Microsoft Windows XP Service Pack 1a, Microsoft Windows XP Service Pack 2

  • kbnosurvey kbarchive kbexpertisebeginner kbexpertiseadvanced kbexpertiseinter kbtshoot kbbug kbsecurity KB917556
フィードバック