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[MS06-042] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

はじめに
マイクロソフトはセキュリティ情報 MS06-042 を公開しました。このセキュリティ情報には、セキュリティ更新プログラムの関連情報がすべて記載されています。この情報には、ファイル manifest の情報および展開オプションも掲載されています。セキュリティ情報の詳細を参照するには、次のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

既知の問題

  • マイクロソフトはセキュリティ更新プログラム 918899 (MS06-042) の新しいバージョンを 2006 年 9 月 12 日にリリースしました。この新しいバージョンは、Microsoft Windows Server 2003 で Internet Explorer 6 Service Pack 1、Internet Explorer 5.01 Service Pack 4、および Internet Explorer 6 を使用しているお客様に影響を与える脆弱性を解決します。 これらの Internet Explorer のバージョンを使用しているお客様は、直ちに新しい更新プログラムを適用する必要があります。
  • Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム 918899 (MS06-042) を適用した後に Web ページ上でスクリプトを実行すると、エラー メッセージが表示されます。 この問題は、Microsoft Windows XP ベースのコンピューターまたは Microsoft Windows Server 2003 ベースのコンピューターで発生します。この問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    926046Windows XP ベースのコンピューターまたは Windows Server 2003 ベースのコンピューターにセキュリティ更新プログラム MS06-042 を適用した後に Web ページでスクリプトを実行すると、エラー メッセージ "アクセス許可が拒否されました" が表示される
  • HTTP 1.1 プロトコルおよび圧縮を使用している Web サイトにアクセスすると、Microsoft Internet Explorer 6 が予期せず終了します。この問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    923762更新プログラム 918899 をインストールすると Internet Explorer 6 Service Pack 1 が予期せず終了する
    マイクロソフトはセキュリティ更新プログラム 918899 (MS06-042) の新しいバージョンを 2006 年 8 月 24 日にリリースしました。この新しいバージョンは、Internet Explorer 6 Service Pack 1 を使用しているお客様に関して、この問題を解決します。Internet Explorer 6 SP1 を使用しているお客様のみが影響を受けます。 その他のすべてのお客様は、適用済みのセキュリティ更新プログラム 918899 を引き続き使用してください。

    Internet Explorer 6 SP1 を使用している場合、この問題を解決するには、2006 年 8 月 24 日にリリースされた新しいセキュリティ更新プログラム 918899 (MS06-042) をインストールします。
  • カスタム ポップアップ オブジェクトを使用している Web ページにアクセスすると、Mshtml.dll でエラーが発生し、Internet Explorer 6 が予期せず終了します。この問題は、Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2) または Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 (SP1) を実行しているコンピューターでセキュリティ更新プログラム 918899 をインストールした後に発生します。 この問題で深刻な影響を受けている場合は、修正プログラムを利用できます。この問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    923996カスタム ポップアップ オブジェクトを使用する Web ページにアクセスすると、Internet Explorer 6 が突然終了する
  • このセキュリティ更新プログラムのインストール後、ページ内のスクリプトに依存するインターネット アプリケーションが応答を停止することがあります。 この問題は、JScript に存在する脆弱性が原因で発生します。 この問題は解決されています。 修正プログラムは、JScript の最新の更新プログラムに収められています。この更新プログラムの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    917344[MS06-023] Microsoft JScript の脆弱性により、リモートでコードが実行される
  • Windows XP SP2 および Windows Server 2003 SP1 では、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] で一覧にソフトウェア更新プログラムが表示されます。 ソフトウェア更新プログラムは、更新対象の製品名の下に表示されます。 Windows XP SP2 では、この更新プログラムは [プログラムの追加と削除] の [Windows XP - ソフトウェアの更新] の下に表示されます。 ただし、Windows XP SP2 の [プログラムの追加と削除] では、このソフトウェア更新プログラムについて [インストール日] は表示されません。 このため、この更新プログラムはインストール順には表示されません。 代わりに [Windows XP - ソフトウェアの更新] の一覧の先頭に表示されます。
  • このセキュリティ更新プログラムのインストール後、一部の WMV HD (Windows Media High Definition Video) DVD では、Microsoft Windows Media Player でチャプターをクリックしても、チャプタが再生されません。この問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    884487Windows XP Service Pack 2 で、チャプターをクリックしても再生されない WMV HD DVD ディスクがある
  • Internet Explorer で ActiveX コントロールが正常に読み込まれないことがあります。この問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    909889累積的なセキュリティ更新プログラム 896688 (MS05-052) で導入された多層防御の変更が原因で、ActiveX コントロールが Internet Explorer に正常に読み込まれないことがある
  • Internet Explorer で、ActiveX コントロールを含む Web ページが正常に読み込まれないことがあります。この問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    909738累積的なセキュリティ更新プログラム 896688 (MS05-052) で導入された多層防御の変更が原因で、カスタム ActiveX コントロールを含む Web ページが Internet Explorer に正常に読み込まれないことがある
  • Internet Explorer でモニカーの使用がサポートされなくなりました。この問題の詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
    906294累積的なセキュリティ更新プログラム 896727 (MS05-038) によって提供されるセキュリティ更新プログラムをインストール後、Internet Explorer でモニカーの使用がサポートされない
  • 特定のコントロールが読み込まれる前に、確認メッセージが表示されます。

    注: この問題は、推奨されている手法を使用していない Web サイトで発生します。 この問題が解消される、推奨されている手法の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 Web ページ上で特定のコントロールが読み込まれるときに、この更新プログラムの機能が原因でコントロールが正しくマスクされないことがあります。 このようなコントロールには、Macromedia Shockwave Director、Apple QuickTime Player、Virtools Web Player で使用されるコントロールなどがあります。 Windows によりコントロールが非アクティブであると判断されると、コントロールが読み込まれる前に、ユーザーに確認メッセージが表示されます。
  • ActiveX コントロールを使用する特定の Siebel プログラムに影響する問題があります。

    セキュリティ更新プログラム 918899 は、すべての Siebel 7 High Interactive クライアントに影響を及ぼします。 この更新プログラムの適用後、Siebel プログラムで対話的な処理を行うには、数回クリックする必要があります。 プログラム内の ActiveX コントロールごとに 1 回ずつ、数回にわたってクリックする必要があります。 Siebel ではマイクロソフトと共に解決方法を調査しています。 Siebel 製品の更新プログラムが 2006 年春ごろリリースされる予定です。 Siebel 製品の更新プログラムについては、Siebel のサポートにお問い合わせください。
  • Java Platform Standard Edition 1.3 または Java Platform Standard Edition 1.4 を使用する特定の ActiveX コントロールがあります。

    Java Platform Standard Edition (J2SE) 1.3 または Java Platform J2SE 1.4 を使用してアプレット コントロールを実行するプログラム内の ActiveX アプレット コントロールをクリックしても、フォーカスがアプレット コントロールに移動しません。 フォーカスを移動するために、もう一度、このコントロールをクリックする必要があります。 フォーカスは、J2SE 1.5 では正常に移動します。 J2SE の最新バージョンを入手するには、次の Sun Microsystems, Inc. の Web サイトを参照してください。 ActiveX コントロールがユーザーの操作なしで機能するようにする方法については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。 他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載されている情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
  • 累積的なセキュリティ更新プログラム 918889 には、セキュリティ情報 MS06-042 に記載されているセキュリティ関連の修正内容が含まれています。

    累積的なセキュリティ更新プログラム 910620 には、セキュリティ情報 MS06-004 に記載されているセキュリティ関連の修正内容が含まれています。また、この更新プログラムのロールアップには、セキュリティ情報 MS04-004 および MS04-038 の公開後にリリースされた Internet Explorer 用の修正プログラムも含まれています。
  • 更新プログラムのロールアップ 873377、更新プログラムのロールアップ 889669、セキュリティ情報 MS04-038 の後にリリースされた Internet Explorer 用の修正プログラム、または更新プログラムのロールアップ 896727 に含まれている修正プログラムをインストールする場合は、サポート技術情報の文書番号 897225 の資料に記載されている手順を実行する必要があります。この手順を実行しない場合、インストールされている Internet Explorer 用の修正プログラムがすべて削除されます。
    897225 Internet Explorer 6 Service Pack 1 用の累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれる修正プログラムをインストールする方法
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE WinNT Win2000
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:918899 - 最終更新日: 11/29/2012 14:56:00 - リビジョン: 1.0

Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86), Microsoft Windows Server 2003, Web Edition, Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems, Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-Based Systems, Microsoft Windows Server 2003, Standard x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition, Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Professional, Microsoft Windows 2000 Advanced Server

  • kbwinserv2003sp2fix kbqfe kbsecurity kbsecbulletin kbsecvulnerability kbbug kbfix KB918899
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