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Windows Internal Database が [プログラムの追加と削除] に表示されず、コンピュータから Windows SharePoint Services 3.0 を削除しても削除されない

現象
次のような状況を想定します。[基本] インストール オプションを使用して、単一サーバー構成の Microsoft Windows SharePoint Services 3.0 を展開します。Windows SharePoint Services 3.0 がコンピュータに正常にインストールされたら、[プログラムの追加と削除] を開きます。Microsoft Windows Internal Database がコンピュータにインストールされている場合でも、[現在インストールされているプログラム] ボックスの一覧に Windows Internal Database が表示されません。

その後で、コンピュータから Windows SharePoint Services 3.0 を削除します。ただし、Windows Internal Database はコンピュータにインストールされたままです。Windows Internal Database は [現在インストールされているプログラム] ボックスの一覧に表示されないため、[プログラムの追加と削除] を使用してコンピュータから Windows Internal Database を削除することはできません。

: Windows Internal Database は、Embedded Edition (Windows) とも呼ばれます。
原因
[基本] インストール オプションを使用して Windows SharePoint Services 3.0 を単一サーバー構成で展開すると、セットアップ プログラムにより、Windows Internal Database が自動的にインストールされて構成されます。しかし、Windows Internal Database のエントリは [プログラムの追加と削除] に作成されません。Windows SharePoint Services 3.0 を削除しても、セットアップ プログラムによって Windows Internal Database はコンピュータから自動的に削除されません。コンピュータから Windows Internal Database を削除するには、msiexec.exe コマンドを使用する必要があります。
解決方法
msiexec.exe コマンドを使用して、コンピュータから Windows Internal Database を削除します。これを行うには、状況に応じて次のいずれかの方法を使用します。
  • x86 ベースの Microsoft Windows Server 2003 を実行している場合、次のコマンド ラインを使用して Windows Internal Database をコンピュータから削除します。
    msiexec /x {CEB5780F-1A70-44A9-850F-DE6C4F6AA8FB} CALLERID=ocsetup.exe
  • x64 ベースの Windows Server 2003 を実行している場合、次のコマンド ラインを使用して Windows Internal Database をコンピュータから削除します。
    msiexec /x {BDD79957-5801-4A2D-B09E-852E7FA64D01} CALLERID=ocsetup.exe
詳細
[基本] インストール オプションを使用して単一サーバー構成の Windows SharePoint Services 3.0 を展開するとき、Windows Internal Database は構成データベースおよびコンテンツ データベースを作成するために使用されます。
wssv3 wss wyukon embedded instance microsoft#ssee
プロパティ

文書番号:920277 - 最終更新日: 12/19/2007 04:05:00 - リビジョン: 2.2

Microsoft Windows SharePoint Services 3.0

  • kbtshoot kbsetup kbprb kbexpertiseinter KB920277
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