Outlook で Office 検索条件 (.oss) ファイルを開くことや保存することができない

Office 2003 のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Office 2003 のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
現象
Microsoft Outlook の高度な検索機能を使用すると、以下の現象が発生することがあります。
  • 検索結果を Office 検索条件 (.oss) ファイルとして保存できない。
  • .oss ファイルとして保存された検索結果を開くことができない。
また、エクスプローラなど、Outlook 以外の場所から .oss ファイルを開こうとしても、.oss ファイルが Outlook で開かれません。
原因
この問題は、2007 年 1 月 9 日にリリースされた Outlook セキュリティ更新プログラムのいずれかが含まれている更新プログラムをインストールした場合に発生することがあります。

2007 年 1 月 9 日にリリースされた Outlook セキュリティ更新プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
924085 Outlook 2003 セキュリティ更新プログラム (2007 年 1 月 9 日) について
921594 Outlook 2002 セキュリティ更新プログラム (2007 年 1 月 9 日) について
921593 Outlook 2000 セキュリティ更新プログラム (2007 年 1 月 9 日) について
: セキュリティ上の理由から、2007 年 1 月 9 日にリリースされた Outlook セキュリティ更新プログラムをインストールすると、Office 検索条件の機能は無効になります。
回避策
警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

この問題を回避するには、Office 検索条件の機能を有効に戻します。有効にするには、次の手順を実行します。
  1. Outlook を終了します。
  2. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 次のいずれかのレジストリ サブキーを見つけて、クリックします。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Outlook\Options\General
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Outlook\Options\General
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\9.0\Outlook\Options\General
    : General サブキーが存在しない場合は、以下の手順を実行してサブキーを作成します。
    1. [Options] サブキーをクリックし、[編集] メニューの [新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
    2. General と入力し、Enter キーを押します。
  4. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
  5. EnableOfficeSavedSearch と入力し、Enter キーを押します。
  6. [EnableOfficeSavedSearch] を右クリックし、[修正] をクリックします。
  7. [値のデータ] ボックスに 1 と入力し、[OK] をクリックします。

    : この機能を無効にするには、[値のデータ] ボックスに 0 と入力します。または、手順 3. に記載されているレジストリ キーを削除します。
  8. [ファイル] メニューの [レジストリ エディタの終了] をクリックします。
outlook2003 outlook2k3 outlook11 ol2003 ol2k3 ol11 outlook2002 outlook2k2 outlook10 outlookxp ol2002 ol2k2 ol10 olxp outlook2000 outlook2k outlook9 ol2000 ol2k ol9
プロパティ

文書番号:925542 - 最終更新日: 12/09/2015 07:18:27 - リビジョン: 1.0

Microsoft Office Outlook 2003, Microsoft Outlook 2002 Standard Edition, Microsoft Outlook 2000 Standard Edition

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