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Windows Server 2003 Service Pack 2 (SP2) のインストールに必要なハード ディスクの空き領域

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

はじめに
この資料では、Microsoft Windows Server 2003 を既に実行しているコンピュータに Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 (SP2) をインストールするときに必要なハード ディスクの空き領域について説明します。

Windows Server 2003 SP2 のインストールに必要なハード ディスクの空き領域は、次の表のとおりです。
領域ネットワーク上の共有フォルダから Windows Server 2003 SP2 をインストールする場合に必要なハード ディスク領域Windows Server 2003 SP2 の CD から Windows Server 2003 SP2 をインストールする場合に必要なハード ディスク領域
Service Pack600 MB1,750 MB
作業領域256 MB256 MB
必要なハード ディスク領域の合計1,200 MB2,900 MB

この表の「作業領域」は、インストール処理中に使用されるファイルのために必要なハード ディスクの空き領域です。この作業領域は一時的に必要になるものであり、必要なハード ディスク領域の合計には含まれていません。

最初のプライマリ システム パーティションは、Windows の起動に必要なハードウェア固有のファイルが格納されているディスク ボリュームです。たとえば、プライマリ システム パーティションには、Ntldr ファイル、Boot.ini ファイル、Ntdetect.com ファイルが格納されています。また、最初のプライマリ システム パーティションには 30 MB のハード ディスクの空き領域が必要です。
プロパティ

文書番号:926029 - 最終更新日: 04/04/2007 01:55:05 - リビジョン: 1.0

Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2

  • kbexpertiseinter kbhowto kbinfo KB926029
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