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Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista のリリース ノート

Notice
重要 : この資料には、レジストリの編集方法が記載されています。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、レジストリの復元方法を理解しておいてください。バックアップ、復元、および編集方法の詳細を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
256986 Microsoft Windows レジストリの説明
概要
Microsoft Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista では、Windows Vista の拡張機能に関連した問題に対処しています。この資料では、Visual Studio Service Pack 1 Update for Windows Vista のインストールに関する既知の問題と Visual Studio Service Pack 1 Update for Windows Vista の機能に関する問題の一覧を掲載しています。更新プログラムの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
詳細

Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista の入手方法

Visual Studio 2005 Service Pack 1 (SP1) Update for Windows Vista を入手するには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

サポートされる言語およびオペレーティング システム

サポートされる言語

この Service Pack 更新プログラムでは、以下のすべての言語の Visual Studio 2005 製品を更新します。
  • 簡体字中国語
  • 繁体字中国語
  • 英語 (米国)
  • フランス語
  • ドイツ語
  • イタリア語
  • 日本語
  • 韓国語
  • ロシア語
  • スペイン語

サポートされるオペレーティング システム

  • Microsoft Windows Vista Home Basic (x86)
  • Microsoft Windows Vista Home Premium (x86)
  • Microsoft Windows Vista Business (x86)
  • Microsoft Windows Vista Enterprise (x86)
  • Microsoft Windows Vista Ultimate (x86)
  • Microsoft Windows Vista Enterprise (x64)
  • Microsoft Windows Vista Ultimate (x64)

インストール要件

  • ライセンスを取得しているサポート対象の 1 つまたは複数の Visual Studio 2005 製品が、コンピュータにインストールされていること。
  • Visual Studio 2005 SP1 がインストールされていること。
  • インストール先のコンピュータに Microsoft Windows インストーラ 3.1 またはそれ以降のバージョンの Windows インストーラがインストールされていること。Microsoft Windows インストーラ 3.1 の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
  • 192 MB 以上の RAM (256 MB 以上を推奨)。

サポート

更新プログラムの詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。フィードバックについては、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

インストール時の問題

Windows Vista にインストールする場合は、昇格されたアクセス許可が必要です。

この Service Pack 更新プログラムを Windows Vista にインストールする場合は、Service Pack 更新プログラムの実行可能ファイルを右クリックし、[管理者として実行] をクリックすることをお勧めします。他の方法として、管理者特権を持つコンソール ウィンドウから実行可能ファイルを実行することもできます。

既知の問題と回避策

Visual Studio 2005 は、管理者のアクセス許可を使用して実行することをお勧めします。

Visual Studio の一部の機能は、管理者のアクセス許可を使用した場合にのみ実行できます。したがって、Visual Studio 2005 を使用する場合は以下の操作を実行することをお勧めします。
  • 昇格された管理者のアクセス許可を使用して Visual Studio を実行します。
  • ローカル コンピュータの "Administrators" グループのメンバであるユーザー アカウントを使用します。
  • [Visual Studio] アイコンを右クリックし、ショートカット メニューの [管理者として実行] をクリックします。
詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。

JIT (Just-In-Time) スクリプト デバッグが機能しない

警告 : レジストリ エディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティング システムの再インストールが必要になることがあります。マイクロソフトは、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行ってください。

Windows Internet Explorer で実行されるスクリプトでエラーが発生しても、ポリシーの制限が昇格されていることが原因で JIT のダイアログ ボックスが表示されません。

この問題を解決するには、次のレジストリ キーを追加します。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Low Rights\ElevationPolicy\{E62A7A31-6025-408E-87F6-81AEB0DC9347}] "AppName"="vsjitdebugger.exe" "AppPath"="C:\WINDOWS\system32\" "Policy"=dword:00000003
: C:\WINDOWS をインストール先のコンピュータの Windows フォルダの名前に置き換えてください。

Visual Studio 2005 SP1 を使用するときに、Visual SourceSafe インターネット サービスへの接続が失敗することがある

Windows Vista ベースのコンピュータに Visual Studio 2005 SP1 をインストールした後、HTTPS プロトコルを使用して Visual SourceSafe データベースに接続しようとすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
Visual SourceSafe インターネット Web サービスに接続できないか、または指定されたデータベースにアクセスできません。

サーバーは次のエラーを返しました: 未指定のエラーです (0x80004005)

SourceSafe インターネットのプラグイン詳細設定には SSL 接続が必要です。サーバーがセキュリティで保護された接続を使用してアクセスできることを確認するか、プラグイン詳細設定を変更してください。
: SourceSafe 統合環境とインターネット プラグインを同時に使用した場合にこのエラー メッセージが表示されます。
この問題を解決するには、次の手順を実行します。
  1. VSS アドミニストレータを使用している場合は、VSS アドミニストレータを再起動します。
  2. Visual Studio を再起動します。

Microsoft Windows XP を Windows Vista にアップグレードすると、Visual Studio 2005 プロジェクト テンプレートを使用できなくなる

以下の事例で説明します。
  • 英語版以外の Windows XP を使用するコンピュータに Visual Studio 2005 をインストールします。
  • コンピュータを Windows Vista にアップグレードします。
  • Visual Studio で、[新しいプロジェクト] ダイアログ ボックスを使用して新しい Visual Basic プロジェクト、新しい C# プロジェクト、または新しい J# プロジェクトを作成します。
この状況で、[新しいプロジェクト] ダイアログ ボックスでプロジェクト テンプレートを使用できない場合があります。

この問題を解決するには、Windows Vista にアップグレードした後に次のいずれかの方法を実行します。
  • Visual Basic 2005 Express Edition の場合は、次の手順を実行します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに cmd と入力し、[プログラム] の一覧の [cmd.exe] をクリックします。
    2. コマンド プロンプトで、vbexpress.exe /installvstemplates と入力し、Enter キーを押します。
  • Visual C# 2005 Express Edition の場合は、次の手順を実行します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに cmd と入力し、[プログラム] の一覧の [cmd.exe] をクリックします。
    2. コマンド プロンプトで、vcsexpress.exe /installvstemplates と入力し、Enter キーを押します。
  • Visual J# 2005 Express Edition の場合は、次の手順を実行します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに cmd と入力し、[プログラム] の一覧の [cmd.exe] をクリックします。
    2. コマンド プロンプトで、vjsexpress.exe /installvstemplates と入力し、Enter キーを押します。
  • 他のすべてのバージョンの Visual Studio の場合は、次の手順を実行します。
    1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに cmd と入力し、[プログラム] の一覧の [cmd.exe] をクリックします。
    2. コマンド プロンプトで、devenv.exe /installvstemplates と入力し、Enter キーを押します。

SQL Server Compact Edition ツールおよびランタイム

Visual Studio 2005 SP1 には SQL Server Compact Edition 3.1 デザインタイム ユーティリティの更新プログラムが含まれています。SQL Server 2005 Compact Edition Tools for Visual Studio 2005 SP1 にはユーザー インターフェイスとダイアログ ボックスを使用したツール、デバイス CAB ファイル、DataDirectory 機能、およびスマート デバイス開発コンポーネント用の ClickOnce サポートが含まれています。エンド ツー エンドの SQL Server ベースのデータ開発を Windows Vista でサポートするには、次のツールとランタイムをインストールする必要があります。

関連製品

Microsoft Device Emulator 2.0

Device Emulator 1.0 は Visual Studio 2005 に含まれていました。ただし、Windows Vista では Device Emulator1.0 を使用できません。この問題は、Microsoft Device Emulator 2.0 で解決される予定です。Device Emulator 2.0 は、2007 年冬にリリースされる予定です。

32 ビット バージョンの Device Emulator 2.0 の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。64 ビット バージョンの Device Emulator 2.0 の詳細については、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
: 64 ビット コンピュータを使用する場合は、64 ビット バージョンの Device Eumulator 2.0 を使用する必要があります。

Crystal Reports for Visual Studio 2005 SP1

2007 年春にリリース予定の Crystal Reports for Visual Studio 2005 SP1 では、Visual Studio 2005 SP1 および Windows Vista との高度な互換性を維持しながら、既存の製品の機能全体の品質が向上されます。この Service Pack では、ユーザーからのフィードバックおよびマイクロソフト社内のテストによって報告された問題に対処しています。Crystal Reports の詳細または最新の Crystal Reports for Visual Studio Service Pack のダウンロード方法の詳細については、次の Web サイトを参照してください。

Dotfuscator Community Edition

Dotfuscator Community Edition は、Visual Studio 2005 の最初のリリース後に更新されました。変更点および無償の更新プログラムの入手方法に関する詳細については、次の Web サイトを参照してください。この資料に記載されているサードパーティ製品は、マイクロソフトと関連のない他社の製品です。明示または黙示にかかわらず、これらの製品のパフォーマンスや信頼性についてマイクロソフトはいかなる責任も負わないものとします。

他社テクニカル サポートのお問い合わせ窓口は、ユーザーの便宜のために提供されているものであり、将来予告なしに変更されることがあります。マイクロソフトは、掲載している情報に対して、いかなる責任も負わないものとします。
プロパティ

文書番号:929470 - 最終更新日: 08/10/2007 04:10:00 - リビジョン: 2.1

Microsoft Visual Studio 2005 Team System Team Foundation, Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Software Architects, Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Software Developers, Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Software Testers, Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Database Professionals, Microsoft Visual Studio 2005 Team Foundation Server, Microsoft Visual Studio 2005 Team Suite, Microsoft Visual Studio 2005 Team System Test Edition, Microsoft Visual Studio 2005 Tools for the Microsoft Office System, Microsoft Visual Studio 2005 Standard Edition

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