Exchange Server 2003 Service Pack 2 の 2007 年ニューファンドランド夏時間変更の更新プログラム

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
はじめに
Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2 (SP2) を実行しているコンピュータで、ニューファンドランドにおける 2007 年の夏時間 (DST) 変更に対応する更新プログラムが入手可能となりました。

重要 : この更新プログラムをインストールする前に、Microsoft Outlook に影響を与える可能性がある問題を確認してください。

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
912918 Exchange 2000 Server および Exchange Server 2003 で、ユーザーがモバイル デバイスまたは共有メールボックスから電子メール メッセージを送信できない
米国およびカナダのその他のタイム ゾーンに対応する Exchange 2003 Service Pack 2 更新プログラムの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
926666 Exchange 2003 Service Pack 2 の 2007 年夏時間変更の更新プログラム
: Microsoft Exchange Server 2007 では、DST の変更を正しく参照するために、更新プログラムを適用する必要はありません。
詳細

更新プログラムの情報

2005 年エネルギー政策法の施行に伴い、2007 年春よりニューファンドランドにおける DST の開始日と終了日が変更されます。日付は次のように変更されます。
DST2007従来
開始日3 月の第 2 日曜日午前 2 時4 月の第 1 日曜日午前 2 時
終了日11 月の第 1 日曜日午前 2 時10 月の最終日曜日午前 2 時

DST 用のタイム ゾーンに対応する更新プログラムが入手可能となりました。この更新プログラムにより、この件に関する Exchange Server 2003 SP2 の問題が解決されます。

必要条件

Microsoft Exchange Server 2003 用のこの更新プログラムを適用する前に、Exchange Server 2003 SP2 と Microsoft Windows 用のタイム ゾーン更新プログラムをインストールする必要があります。

関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
836993 Exchange Server 2003 用の最新の更新プログラムと Service Pack の入手方法
931836 Microsoft Windows オペレーティング システム用の 2007 年 2 月の累積的なタイム ゾーン更新プログラム

再起動の必要性

この更新プログラムの適用後にコンピュータを再起動する必要はありません。ただし、Microsoft Exchange Information Store サービスおよび依存するすべてのサービスがいったん停止され、再起動されます。

ファイル情報

下記のファイルは、「Microsoft ダウンロード センター」からダウンロードできます。
ダウンロードExchange2003-KB931915-x86-JPN.exe パッケージリリース日 : 2007 年 2 月 22 日

マイクロソフトのサポート ファイルのダウンロード方法を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
119591 オンライン サービスからマイクロソフトのサポート ファイルを入手する方法
マイクロソフトでは、アップロード時点の最新のウイルス検査プログラムを使用して、配布ファイルのウイルス チェックを行っています。配布ファイルはセキュリティで保護されたサーバー上に置かれており、権限のない第三者が無断でファイルを変更できないようになっています。

ファイル名バージョンサイズ日付時刻プラットフォーム
cdo.dll6.5.7652.14719,3602007/02/1607:10x86
cdoex.dll6.5.7652.143,945,4722007/02/1606:49x86
davex.dll6.5.7652.141,131,0082007/02/1606:06x86
excdo.dll6.5.7652.143,631,1042007/02/1606:50x86
exoledb.dll6.5.7652.142,617,8562007/02/1513:06x86
lsmexhc.dll6.5.7652.14125,4402007/02/1510:59x86
MADFB.dll6.5.7652.14525,3122007/02/1606:50x86
rtdsmcal.dll6.5.7652.1433,2802007/02/1511:19x86

Exchange Server に更新プログラムを適用する理由

Outlook など、マイクロソフトの予定表ソフトウェアでは、オペレーティング システムのタイム ゾーン情報を使用して時間情報が表示されます。しかし、Outlook Web Access などの CDO (Collaboration Data Objects) ベースのプログラムでは、個別の内部タイム ゾーン テーブルが使用されます。この更新プログラムを適用すると、内部タイム ゾーン テーブルがタイム ゾーン設定の変更に合わせて修正されます。

この更新プログラムを適用しない場合、CDO ベースのプログラムや Outlook Web Access の予定表アイテムは、夏時間として新たに延長された数週間も、標準時が使用されているものとして動作します。

たとえば、この更新プログラムを適用しない場合、2007 年の次の期間中、CDO ベースのプログラムは標準時で動作します。
  • 2007 年 3 月 11 日~ 2007 年 4 月 1 日
  • 2007 年 10 月 28 日~ 2007 年 11 月 4 日

Exchange Server 2003 Service Pack 1 (SP1) を実行している場合の考慮事項

この更新プログラムは Exchange Server 2003 SP1 を使用している場合には適用できません。

Exchange Server 2003 Service Pack 1 との互換性を持つバージョンのこの更新プログラムの入手方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
931978 Exchange 2003 Service Pack 1 の 2007 年夏時間変更の更新プログラム
更新プログラム 931978 には、米国およびカナダのすべてのタイム ゾーンに対する変更が含まれています。また、ニューファンドランドの 2007 年の DST 変更も含まれています。
関連情報
マイクロソフトのソフトウェア更新プログラムの説明に使用される用語の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
824684 マイクロソフトのソフトウェアの更新で使用される一般的な用語の説明
プロパティ

文書番号:931915 - 最終更新日: 01/15/2015 17:01:37 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2
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