個人用フォルダ ファイルを複製して Outlook 2007 のデータをバックアップする方法

はじめに
この資料では、Microsoft Office Outlook 2007 で個人用フォルダ ファイル (*.pst) を複製してバックアップする方法を説明しています。Outlook では、受信トレイ、連絡先、予定表、仕事、メモ、履歴などのデータを [データ ファイルの管理] を使って、個人用フォルダ ファイルに保存することができます。

バックアップとして作成した個人用フォルダ ファイル (*.pst) からデータを復元する方法については、以下のサポート技術情報を参照してください。


2633158 初心者でもわかる! Outlook のバックアップ : Outlook 2007 のデータを復元


また、エクスポート機能を利用して Outlook のデータをバックアップする方法については、以下のサポート技術情報を参照してください。


2633157 初心者でもわかる! Outlook のバックアップ : Outlook 2007 のデータをバックアップ


詳細
個人用フォルダ ファイルを複製することで、Outlook 2007 のデータをバックアップするには、次の手順で操作します。
  1. [Outlook データ ファイル] ダイアログ ボックスを表示します。
    [ファイル] をクリックし、[データ ファイルの管理] をクリックします。

  2. 保存するデータを選択します。
    [データ ファイル] ボックスの一覧から保存するデータをクリックし、[フォルダを開く] をクリックします。
    ここでは例として、[個人用フォルダ] を選択します。

  3. 個人用フォルダ ファイルが保存されているフォルダが開きます。

  4. Outlook 2007 を終了します。
  5. 個人用フォルダ ファイルをバックアップします。
    手順 3 で開いたフォルダ内に表示されている個人用フォルダ ファイル (.pst) を、別のフォルダやドライブ、リムーバブル メディアなど任意の場所にコピーして、バックアップとして保存します。
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プロパティ

文書番号:932567 - 最終更新日: 09/20/2016 15:06:00 - リビジョン: 3.0

Microsoft Office Outlook 2007

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