クライアント コンピュータのソースとなる更新済みの管理者用インストール ポイントを Office 2000 Service Pack 3 (SP3) のソースに変更する方法

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はじめに
この資料では、Microsoft Office 2000 を使用している組織で、クライアント コンピュータのソースとなる更新済みの管理者用インストール ポイントを Microsoft Office 2000 Service Pack 3 (SP3) のソースに変更する方法について説明します。

組織内で Office 2000 の展開および保守を行うには、管理者用インストール ポイントを使用する方法が最も一般的です。クライアント コンピュータを最も効率的に更新する方法として、管理者用インストール ポイントを更新し、クライアント コンピュータで Office 2000 の再キャッシュと再インストールを実行する方法がよく使用されます。

再キャッシュと再インストールを行う方法では、クライアント コンピュータでキャッシュされた .msi ファイルが置き換えられ、その後必要に応じて、すべての Office 2000 ファイルが更新されます。更新済みの管理者用イメージを使用して新しいクライアント コンピュータにインストールする場合、クライアント コンピュータは自動的に新しいバージョンの .msi ファイルを受信します。Office 2000 のコア インストールに更新プログラムをまとめて適用する必要はありません。

更新プログラムを配布するもう 1 つの方法は、更新プログラムをクライアントに直接適用する方法です。ただし、更新済みの管理者用インストール ポイントからインストールした Office 2000 製品に更新プログラムを適用しようとすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
更新プログラムを適用できません。
詳細
Office 2000 の管理者用インストール ポイントが、Office 2000 Service Pack 以外の更新プログラムによって以前に更新されている場合、それ以降の関連する更新プログラムを適用できません。Office 2000 Service Pack 以外の関連する更新プログラムが以前に管理者用インストール ポイントに適用されている場合、クライアント コンピュータに更新プログラムを適用すると、予期しない結果が発生する可能性があります。

予期しない結果を回避するには、Office 2000 を使用して Office 2000 管理者用インストール ポイントを再構築し、Office 2000 管理者用インストール ポイントに Office 2000 SP3 を適用します。Service Pack 以外の更新プログラムは適用しないでください。

詳細については、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスして、「How to Create an Administrative Installation Point」を参照してください。その後、更新済みの管理者用インストール ポイントからクライアント コンピュータの再キャッシュを行い、必要に応じてクライアントに追加の更新プログラムを適用します。詳細については、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスし、「Distributing Office 2000 Client Updates to Users」を参照してください。
プロパティ

文書番号:932889 - 最終更新日: 01/24/2014 16:01:14 - リビジョン: 1.2

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